Prof.Fjordの脳内散歩。

大学生が日頃考えていることを文章にするだけの、自己満足ブログ。

2年次に受けた授業について 秋学期編

104本目。ある程度参考になっているらしいので忘れないうちに。

 

2年次に受けた授業について 秋学期編

3年次春学期が始まりました。僕は授業のコマ数を昨年よりもそこそこ減らしてはいますが、やるべきことは少なくないのでなかなか楽はできないなと感じています。空き時間を利用して効率よく進めていきたいです。今年は課題のことを忘れる時間を増やしたいんですけどね、、

前置きはこの辺で、今回は2年次秋学期に受けた授業の詳細について、kdbには書いていないことを中心に、忌憚なく正直に書いていこうと思います。前回も述べましたが2年次は体育以外オールオンラインという通信大学のような授業スタイルです。僕は実習系の授業でもない限りオンラインの方が成績は取りやすいのでこのスタイルは非常に助かっています。まあ大学行かなさすぎて友達めちゃ少ないのはあるんですけど、千葉に住んでいるのでシャーナイっすね。

ちなみに2年次春学期編、1年次秋学期編もリンクを貼っておきます。今と比べると授業内容や時間割など変わっている部分も多いので参考程度に。

professorfjord4.hatenablog.com

professorfjord4.hatenablog.com

mastの後輩の皆さんに少しでも参考になる部分があれば幸いです。それでは早速行きましょう。

デジタルクリエイティブ中級/上級

学士基盤科目。デジタルクリエイティブ基礎の続きで、AdobeCCのソフトを触るという授業です。基礎と比べると少し技術的なことが増えてくるので、AdobeCCに興味があるけどあまり使い方がわからないという人は良いんじゃないでしょうか。例えば写真のある部分をボケさせたり、顔のシワやら壁の模様やらを消したり、動画中のある動いている人物にモザイクをかけたり…?課題の内容は中級、上級ともにデジタルクリエイティブ基礎と全く同じ(何かしらの制作物を1つ期間内に作る)です。ちなみにこの時間は、2年次は情報理論、3年次はディジタルコンテンツ表現演習(落合先生担当)、オートマトン形式言語、と授業が被っているので、取りたい人は自分の興味に合わせて何年次に取るかをよく考えましょう。

応用体育ソフトボール(秋)

春に続いて通年での必修体育です。唯一の対面授業。僕はソフトボールを取りました。去年は雨が多くて大変でした。細かいことは春のところに書いてます。

スポーツが変われば、大学が変わる

自由科目(特設)。大学スポーツを変えていきましょう!みたいな内容の講義です。スポーツ全般が好きなので面白いんじゃないかと思って取ったんですけど、なんか半分くらいは日本ダメ!アメリカ見習え!みたいな話していた記憶。課題はまあ少なくはない程度のレポート(毎回提出)です。僕はスポーツ好きなので頑張って文章書いてこれはA+行ったろ!って思いながら最終レポートを提出したのですが、89点で1点足りずAが返ってきて悲しくなりました。頑張ったのになあ。

情報社会と法制度

法律について全体を大まかに触りつつ、情報に関わる部分にも少し触れていく講義です。プロバイダ責任制限法〜とかは情報法制度の1回の講義にまとまっており、その他は普通の法律の授業です。グループワークが1回あり、グループでとあるテーマについて議論します。課題は毎回提出の小テスト+最終レポートです。法律にある程度興味がないと何を言っているかわからないと思うのでそこは気をつけましょう。ちなみに知的財産概論はこの授業を取っていないと2〜3000字くらいのレポートを書かないといけないのですが、この授業と知的財産概論は同時期開設なので結局レポート書かなきゃ取れないというおかしいことが起こっています。3年次は知的財産概論の時間が実験と被っているので取れません。僕はそこまでの情熱がなかったので知的財産概論をキッパリ諦めました。取ってる人もいました。

データ構造とアルゴリズム

その名の通りデータ構造とアルゴリズムについての講義です。スライドがシンプルすぎるので講義動画は短いですが内容理解はちょっと大変です。レポートが2週に1回あるのですがプログラムを書くわけではなく日本語でアルゴリズムについて説明するという内容で、欠落箇所があるとそこを見逃してくれないので丁寧に説明しましょう。自分の年次はフィードバックがどの授業よりも詳細に書いてあって、必ず褒めてくれるのでやっていて気分は悪くならなかったです。

データ構造とアルゴリズム実習

データ構造とアルゴリズムの一部講義内容をプログラムを実際に書いて学んでいきましょうという内容です。実習科目なので2コマなのに1.0単位しか出ないのが悲しい。言語はC言語を使うので2年次春学期のプログラミングをサボるとここが大変です。2年次春学期のプログラミングと比べて、提出はコードだけなのでそこは楽かなと思います。というか、2年次春学期のプログラミングがどう考えてもキツすぎる。

統計分析法

統計分析の手法を、Rというプログラミング言語を用いて学ぶ授業です。言うなれば「R実習」というタイトルが付いてもおかしくない。統計分析のことが全部理解できなくてもプログラミングができればついて行けるかなと思います。Rのことは知らない状況からで全然大丈夫です。課題はそれなりに毎回あります。

情報数学C

1年次に受けた情報数学Aや2年次春学期の情報数学Bとは毛色が全然違います。この授業は「数値計算基礎」です。コンピュータで数学の問題を解こう!という授業です。内容はまあまあちゃんと難しい数学ですが、その数学がプログラミングで解ける!ということが分かるという講義です。サンプルコードいっぱい配ってくれます。自分でプログラミングする箇所は2回提出するレポートのみで、そのレポートもそこまで多くはないです。途中何を言っているか分からなくなることもありますが、説明がかなり丁寧ですからゆっくりやればついて行けるかなと思います。

Webプログラミング

Rubyを用いたWebで動かすプログラミングの授業です。CGIとかデータベースとかを中心に、Rubyでプログラムを書いていきます。Ruby自体めちゃくちゃ難しいわけではないですし(Cよりはだいぶマシ)、先生が注意事項をかなり丁寧に言ってくれるのでそこはありがたいなと思いました。自分で書いたプログラムが一応動くんですけど汚すぎて最初はへこんでいましたが少しずつキレイになっていきました。プログラミングが苦手だとどうしても時間がかかってしまうかなと思います。

情報デザインⅠ

グラフィックデザインの基礎的なことを学びます。課題で構図を考えた写真を撮ったり、タイポグラフィについて調べたりします。授業の冒頭で、授業中の積極的な発言が評定に繋がります!と言われて、リアルタイムの授業中に割り込んで話せない自分がどうやって評定取るんだ?と思っていましたが、提出物を見ながら先生がコメントする時間があるので、そこで先生と話したり、あと授業の最後にプレゼンテーションを行う(全員は時間的に収まりきらない、ここが謎)のですが、そこで早めに手を上げてプレゼンをしっかりやったりしたおかげで、講義中に先生とあまりやりとりしなくても評定を取れました。

人間計測の方法

人間の感覚器や心理的実験などの計測の方法を学ぶ講義です。2年次の認知科学の先生の話していた箇所と一部被っています。認知科学受けた人はイメージしやすいかなと思います。課題は小テスト+最終レポートで、最終レポートの分量も少なめです。正直あまり覚えていない。

造形発想論

芸術専門学群の授業。主に「発想」の方法を学ぶ授業です。他学群の学生が受けることも考えられているので、内容はそこまで難しくないと思います。レポートは計3回、うち1回はギャラリーに実際に行く課題です。「アイデアを出す」ことはどの分野にも共通することだと思いますし、mastの時間割にピタッとハマる時間ですし、そこまで負担にもならないはずなので他学群の単位が足りていない人もそうじゃない人もおすすめできるかなと思います。

映像メディア概論

秋C科目。映画→テレビ→インターネットへと映像のメディア変わっていく様子を学ぶ講義です。講義と言いつつも映像すらなく、教科書とスライドを見つつワークシートを埋めていくので楽ですけど興味ない人は本当に退屈なんじゃないかなと思います。最終レポートは僕はいっぱい書きました(A4を2枚くらい)。分量は人によるんじゃないですかね。当時は教科書が発売したばかりだったので入手難度がどの授業よりも酷でした。今は多少マシになっていると思います。

サクセスフルエイジング論

秋C科目。健康と介護予防に関する授業。課題は毎回の小テストのみなのでかなり楽だと思います。だけど完全に単位数目当てで取ったので授業内容が頭に入ってなくて小テストが全然取れなくてヤバかったです。Aが出てめっちゃ安心しました。

総じて

秋学期は春学期ほどキツい授業はなかったですけど、だからといって楽なわけでもないです。僕は秋学期で21.5単位取りました。これくらい取れていれば十分かなと思います。他のmastの授業は、情報数学B、信号とシステム、知的財産概論があります。情数Bはけっこうキツいらしいです。信号は自分のキャパ的に切っちゃいました。ちょっと勿体なかったかなとも思ってますけどね。ちなみに今年はCG基礎と情報デザインⅠの時間が被っているのでそこは注意です。

以上です!みんな頑張ってね!

 

余談

大学の健康診断に行ってきました。大学3年にもなって保健管理センターの場所が分からず(行ったことねえから)ウロウロしていた自分が恥ずかしいですね。最後に身長を測ったのは高校3年の時だったのですが、その時から2cmくらい小さくなっていて寂しかったです。体重はあまり変わらず、ただただ縮みました。身長は諦めるしかないんですかね。

2021秋学期成績開示

103本目。めっちゃ遅くなった。

 

2021秋学期成績開示

そういえば秋学期の成績開示のブログを書いてないなあと唐突に思い出したので記録がてら書いていこうと思います。別に成績が悪くて伏せてたわけではないです。ボーッとしてたら2022年度になりそうだったって感じです。

今回は成績表と大まかな感想だけ書きます。授業の具体的な感想はまた別の記事で。多分けっこう先になりそう。

2年次秋学期

僕の今学期のテーマは「なるべく頑張らずに成績だけきっちり取る」でしたが、まあまあうまく行ったかなと思います。大変そう、関心があまりない、理解できず意欲が出なさそうな科目を切って、面白そう、多分苦労しなさそう、これなら自分でもできるかもという科目を選んだつもりです。自分の興味だけで選んでも卒業できない(自分の頭が弱いため)ので、自分の取りたいものを取りつつ、負担にならない程度に単位数を稼ぎました。

mastが取りそうな授業では情報数学B、信号とシステム、情報理論、知的財産概論を外しました。情数Bと信号は授業概要を見て完全に日和って外しました。信号は取っても良かったかもと正直思ってますけどまあ。情報理論は後述するデジタルクリエイティブを取るため、知的財産概論は授業を受けるためにまあまあしんどいレポートを書かなくてはならないらしく、やる気が削がれてしまったため脱落しました。怠惰ですね〜〜

必修はデータ構造とアルゴリズム(講義、実習)くらいで自由単位が多かったのですが、情報デザイン1、情報社会と法制度、Webプログラミングなどを取りました。大変そうな数学をしなくても良いような時間割を組んでいきました。マジで怠惰。統計分析法は一応数学ですが実質Rというプログラミング言語の授業でそこまで数学をしていないですし、唯一ちゃんとした数学は情報数学Cくらいですかね。ちなみに情報数学Cを取った理由は取ったほうが良いらしいということをなんとなく耳に挟んだからです。受けてみて、まあ確かにこれはあったほうが良さそうな気がするなあと思いました。今後色々使いそうな気がする。

スポーツが変われば大学が変わるはタイトルだけ見て、スポーツのお話かあ、面白そうだなと思って取りました。講義自体は期待ほどではなかったんですけど、それよりもちゃんとレポート書いた割にA+くれなかったことにしょんぼりしています。けっこうちゃんと書いたよ?89点て。1点わい。

造形発想論はけっこう良かったですね。主に「発想」について、芸術専門学群以外の生徒にも分かるように授業をしていたのが良かったです。負担もそこまで大きくないし面白いしでオススメ。

デジタルクリエイティブは春学期に基礎を取って、どうせなら中級上級も取りたいなと思って取りました。学士基盤科目の上限ギリギリでしたが、取れた上に成績もAで良かったです。こっちは(主に自分の制作が下手くそなせいで)A+取れる提出物じゃなかったのでA出して頂いてありがてぇ〜って感じでした。AdobeCCのソフトを触る授業で、授業期間はAdobeCCが無料で使えるので、AdobeCCが触ってみたい人は、春学期の基礎も合わせて取ってみると良いかもです。ただ、コンピュータネットワークとか情報理論とかと授業が被っているので、そこは注意してくださいね。

秋Cにも映像メディア概論と、サクセスフルエイジング論を取りました。このタームは授業取らない人もぼちぼちいる期間です。サクセスフルエイジング論はkdbをちゃんと探さないと見つからない科目だと思います。完全に単位数稼ぎ目当てで取りました。小テストで何回か惨敗した(自分の意欲の問題)のですが、Aが出て安心した記憶。

ということで2年次までの成績(GPA)は以下の通りです。

現在

2021秋学期は21.5単位でGPA4.10、全体だと83.0単位でGPA4.07です。少しGPAが上がったかな。ここまでは順調に来ているかなと思います。こう見ると2020秋学期サボったの勿体ない気がしますね。別にそこまでキツくない時期だったのであと2単位くらい取っておくべきだったかなあ。まあ後悔しても仕方ないので3年次にちゃんと取ります。

ちなみに83.0単位のうち32.0単位がmast(または情報学群)の選択の専門基礎科目です。卒業に32.0単位必要で、ここのラインを割らないように調整しました。まあ、3年次でも専門基礎科目は取る予定なのであまり気にする必要はないんですけどね。学士基盤科目、他学群科目も足りているのでまあ後は3年次の専門科目だけ下限を割らないように取れば大丈夫かなと思います。取れるとは言ってないですけど。来年以降もマイペースに頑張ります。授業が難しそうだから成績は落ちちゃうかもね。

 

余談

mast20の写真撮影の予定がなくなってしまったみたいですね。大学で起きたクラスターの影響らしい?まだコロナも落ち着かなさそうですもんね。皆さんも外出するのは全然良いと思うんですけどコロナには気をつけて。僕も今年はとりあえず千葉にこもっていることになりそうです。mast20の人と会いたいなあというのは僕も同じ気持ち。

2年次に受けた授業について 春学期編

102本目。今年度も振り返って思ったところを共有します。

 

2年次に受けた授業について 春学期編

秋学期はまだ終わってはいませんが、1年次の殆どの授業が終わった頃だと思います。mast21の皆さん、1年間授業を受けてみていかがでしたか?おそらく皆さんは僕より優秀だと思うので難なく乗り切ってるのではないかと思うのですが、少しでも参考になる部分があればと思って、昨年に引き続き、僕が2年次に受けた授業を振り返ってみようと思います。前回と同じように、授業内容の詳細というよりは受けた正直な感想を書いていくつもりです。授業内容はkdbもどきとかを見てくださればだいたい分かると思います。2年次もほとんどオンラインで乗り切りました。千葉に住んでいますが、現地にいなくてはならない理由はそこまでありませんでした(教科書手に入れにくいのは大いにある)。

mast22の皆さん、ご入学おめでとうございます。昨年、僕が受けた授業の感想は1年前に記事にしてあるので、そちらを見ていただければ少しは参考になるかと思います。ただ、僕が受けた授業とみなさんがこれから受けるであろう授業はどうやら少し違うみたいなので、あくまで参考程度に見ていただければと思います。この記事を上げるまでに、少しだけ加筆をしておきます。

professorfjord4.hatenablog.com

では、早速行きましょう!

デジタルクリエイティブ基礎

学士基盤科目。3.4年次向けとありますが1年次だろうが2年次だろうが普通に受けられます。授業難易度的にも情報学群の学生なら全く問題ないと思います。ちなみに情報学群の授業で同じ時間帯にコンピュータネットワークという授業があり、mastの学生のほとんどがそっちを取っていますAdobeのソフトの使い方を一通り学ぶ授業です。この授業を受けているときは期間限定でAdobeCCのライセンスが無料で使えます。定員数がけっこうカツカツなのでもしかしたら抽選漏れしてしまうかもしれませんが、Adobeのソフト無料で使ってみたい!という人には良い授業だと思います。

応用体育ソフトボール

今年唯一の対面授業(体育のために千葉↔つくばを往復していました)。2年次体育は1年間同じ種目をやります。抽選は決められた種目の希望度を5段階で評価していき、なるべく希望度に沿った種目が(抽選?で)選ばれるようになっています。ちなみに5段階中の5(最高評価)は2つ以上つけなくてはならないため、この1種目だけがやりたい!という選び方は残念ながら出来ません。僕はソフトボールがやりたくて、抽選でソフトボールを無事に引くことが出来ました。素人でしたが、同じ学類の同期が多かったのと、チームメイトがフレンドリーに接してくれたこともあって、楽しい時間を過ごせました。

確率と統計

その名の通り確率と統計について学ぶ授業です。理系の学生にとっては3割くらい既習事項です。講義動画を見て小テストを受ける、という形式なので2年次春学期の授業の中でも負担はかなり軽い方だと思いますが、教科書の問題を解くなどしっかり勉強をしないと小テストは解けないようになっているので、そこは注意が必要です。レポートもありますが、教科書の問題を1問解くだけなのでこちらもかなり少ないです。

微分積分B

この授業の担当のhrg先生が今年でご定年らしいので来年以降どうなるかは全くわかりません。hrg先生は授業動画も参考資料pdfも課題もてんこ盛りです(その分詳しいからとても勉強になる)。レポートの作成もめちゃめちゃ時間がかかったし、授業内容を理解するのもめちゃめちゃ時間がかかったし(なんなら理解できてないところもぼちぼちある)、かなり苦労しました。多変数関数の微分積分級数らへんを扱います。この分量が来年以降も継続されるならば、後述するプログラミングを上回る春学期屈指の分量です。必修なので頑張ってください。

線形代数B

ベクトル空間とか対角化とかを学びます。微積のせいでレポートの分量の感覚が麻痺していますが、この授業のレポートは標準的な分量だと思います。manabaではなく先生のサイトにて講義資料が配布されます。動画じゃなくてパワポなのが少し面倒ですね。まあ最悪パワポ見なくても配布PDFと自学自習で乗り切ることはできるんじゃないかなと思います。レポートの点数が匿名で毎回順位付けされるのは珍しいポイント。

プログラミング

春学期(というか2年次)最大の鬼門。C言語を1から学びます。というか、今からでも遅くないので市販の参考書とかで先取りしておくことをオススメします。まずC言語自体そこそこ取っつきにくいので面倒ですし、レポートの形式も事細かく指定される(長ったらしくて面倒)上に、プログラミング初心者にとっては課題の難易度もなかなかのものです。「何かしらアドバイスを貰ったらそのことをレポートに記載しないとダメ」みたいな後出しルールとかも連発されていたので20生からめちゃくちゃにヘイトを買っていました。落単した人も結構いると聞いています。LaTeXも否応なく覚えることになります。まあLaTeXは使えると色々便利なのでしんどいですけどこの時期に環境作っちゃいましょう(VSCodeLaTeX書けると便利ですよ)。C言語は秋学期にデータ構造とアルゴリズム実習という授業でも使うことになるのでここをサボったら芋づる式でそこも苦戦します。というか必修なので逃れられません。キツいですけどこの授業を乗り切れるなら2年次の授業全部乗り切れると思います。

コンピュータシステムとOS

2コマの前半が講義パート、後半が演習パートです。講義パートではコンピュータシステムの動作原理とかOSの基礎とかを学びます。演習パートではアセンブリ言語のプログラミングを学びます。先程述べたプログラミング(C言語)よりはここで扱うアセンブリ言語は簡単ですので安心してください。この授業は期末試験があるのですが、事前に配布される対策プリントよりも過去問のほうが得点に直結するので過去問をどうにかして手に入れることをオススメします。まあ手に入れられなくても爆死することはないと思います。僕は試験直前にしかその紙を見られなかったので(ちなみにそんな僕の評定はAでした)。

データ工学概論

リレーショナルデータベース、SQLの使い方を、実際に手を動かしながら学びます。最終的にはWebアプリケーションシステムを自分で作り、それが成績として評価されるので、自分の考えるシステム次第でモチベーションが変わってきます。題材はマジで何でも良い(僕は読売巨人軍の選手管理システムを作りました)ので、自分が純粋に作りたいと思うものを作りましょう。予備知識0でもなんとかなります。ちなみに僕はemacsが分からなくて初回で詰みましたが何とかなりました。同時双方向型のオンライン授業で1,2限なので朝早く起きるのが大変でした。

CG基礎

コンピュータグラフィックスのソフト(Blenderとか)を使う授業ではありません。c++OpenGLを使ってプログラミングでCGをするという授業です。それなりに数学を使うので、「CG基礎」とありますが課題によっては普通に難しいです。c++とかOpenGLにいきなり触れることになるので僕みたいなプログラミング分かんない人間にとっては最初は面食らうかもしれません。毎回発展課題というものが用意されていますが、それを毎回必ず提出しなくても(僕は半分くらいしかやってないです)A+は来るので評定自体は緩めなのかなと思います。

認知科学

こちらも一部hrg先生(今年でご定年)が担当しているので来年以降どうなるかはわかりません。認知科学とありますが心理学的な側面が大きいかもしれませんね。人間がどのように物事を学習していくか、みたいな人間の仕組みに焦点を当てた授業です。後半になっていくと論理とか人工知能みたいな話もちょっと出てきます。毎回毎回の提出物は少なめなのでそこまで大変な授業ではないと思います。評定に対する最終レポートの割合が大きいのでそこは頑張りましょう。

ACPC連携講座:ライブ・コンテンツ論

この授業もhrg先生(今年でご定年)担当なので来年以降どうなるかは分かりません。「ライブ」というものを様々な観点で考える、オムニバス形式の講義授業です。ライブ、音楽に興味のある人はとてもオススメだと思います。ライブだけでなく、そこに関わる映像技術とか、初音ミクの話とか、アニソンの話とか、サブカル的な側面もあります。毎回それなりに文章を書けばいい成績はもらえますし、文章の書きやすい授業内容なんじゃないかなと思います。

情報メディア創成特別講義A

立体造形物、3Dプリンターの技術に関して学ぶ授業です。春Cの集中授業です。講義時間はそこまで長くなく、レポートの分量も至って普通です。集中授業なので単位の量にしてはいずれも圧倒的に少ないほうだと思います。この授業は今(2年次)まで受けた授業である専門基礎科目ではなく、3年次以降の授業と同じ専門科目という扱いで、専門科目の単位はそこそこ貴重だと思うので取れるなら確実に取っておくことをオススメします。ただ僕のレポートの質があまり良くなかったからかBが返ってきて、やってしまったなあという思いです。

情報メディア創成特別講義C

産総研っていう産業技術がすんげえ(語彙力皆無)ところの連携大学院教員と呼ばれる人がオムニバス形式で最先端の研究に関する講義を行います。これは夏休み中の集中授業です。講義を受けて、レポートを提出するというシンプルな形式です。特別講義Aと同様に、特別講義Cも専門科目扱いで、不勉強でもレポートをちゃんと書けば単位は来るはずなので、こちらも取っておくことをオススメします。

総じて

春学期はプログラミングと微分積分Bがキツいです。秋学期と比べるとしっかりとお勉強をしてしっかりとレポートを書くという授業が結構多いのでそこそこ大変だと思います(1,2年次で一番しんどい時期)。他にもmastの授業で言ったらメディア社会学とかコンテンツ概論とかコンピュータネットワーク(デジタルクリエイティブの時間と同じ)とかがありますが、そこも全て取るとなるとめちゃくちゃ大変なので(これらを取っている20生は普通にいるのでこれらも是非検討してみて下さい)、とりあえず時間割を埋めておいて、初回の授業で雰囲気を掴んで、必要なさそうなら切るというふうにすれば良いんじゃないかと思います。個人的には単位数を少し落としてもいい時期かなと思います。他の先輩からの情報とかも参考にしつつ、頑張って下さい!

 

余談

オミクロン株が爆速で広まってて困りますね。来年は少しくらい対面で受けられるかなと思いましたがこの状況だと正直電車にすら乗りたくないです。一応僕は基礎疾患があるのでコロナになる方が嫌ですが、イベントとかも行きたいので勘弁してほしいです。

2021年ありがとうございました!

101本目。ご挨拶です。

 

2021をざっくりと振り返る

2021年もProf.Fjordの脳内散歩。に来ていただき本当にありがとうございました!また、僕自身と関わってくださった皆さん、本当にありがとうございました!

今年こそはコロナのこと考えずに済むかと思っていましたが全くそんなことはなくむしろまだまだ続きそうな感じですね、、筑波の方とは全然交流できておらず寂しい感じはありますが、2022年、僕のことをどこかしらで認識してくだされば嬉しいです。

2021年はこのブログに58本の記事を上げました。去年よりも多く上げることが出来て嬉しいです。2年で100本。そのほとんどで1本につき最低2000字は書いているので、200000字は書いているでしょうね。いやー、すごいこっちゃあ。

また、noteも始めました。12月に始めて、5本更新。その間、3本のAdvent Calendarの記事を書きました。一応下にリンクを貼っておきます。3本合わせて20000字は書いています。

mast20 Advent Calendar 2021 5日目:2021セ・リーグ順位予想答え合わせ

note.com

脳内散歩で書いた順位予想の答え合わせをしています。当たったり当たらなかったり、難しいものですね、、

mast Advent Calendar 2021 12日目:お金を払ってよかったものランキング2021

note.com

5本上げた中で1番PV数が多い記事です。買ってよかったものってやっぱり皆気になるものなんですね。僕もついついこういう系の記事読んじゃいますし。

筑波大学 Advent Calendar 2021 19日目:テレビのバラエティを振り返る2021

note.com

頑張って書いた割にPV数が増えない記事です。やっぱり皆さんテレビ興味ないんですかね、僕は寂しいです。ただ、この中の番組、放送回は絶対面白いと保証します。マジで。

 

今後はこのブログでは受けた授業の振り返りを中心に書いていきます。更新ペースはかなり遅くなると思います。多分2ヶ月に1本くらい。noteは2週に1本くらい、自分の好きなことについて書いていけたらと思っています。

2021年は2020年よりも外に出られた1年ではありましたが、もっと外に出たいなと思いました。2022年はより外に出て、いろいろ吸収したいなと思います(そろそろ自分の身になることを吸収すべき)。また、発信も続けていきたいです。引き続きよろしくお願いします。

一区切り

100本目。頑張りました。

一区切り

昨年の4月から始めたこのブログですが、今回で100本目となりました。思い思いの文章を書き続けて、ここまで続けてこられて本当に嬉しいです。もともと人に見られることはあまり意識していないブログでしたが、計2000アクセス以上あったらしく、ありがたいなと思っています。

さて、これから先、このブログをどうしていこうか、という話をします。

このブログは1本目で書いたとおり、自分が書きたいことを、文字数の制限なく自由に書くために作った場所です。更新頻度も不定期で、自由気ままに書くつもりでした。しかし、現在は毎週日曜日の正午に2000字以上の記事を上げるという、当初の目的とは異なった方針で書きすすめていました。日常のことを定期的に振り返って、それを自分なりに文章で表現するという訓練の意味合いがだんだんと大きくなっていった結果で、別にこれを悪いとは全く思っていませんが、今一度原点回帰をしようかなと思っています。

不定期更新、そして自分の思い浮かんだことを自分の思ったように書くブログ、これをもう一度考え直してみよう、ということです。

コロナ禍で大学の同級生に会えないため、ブログで自分のことを知ってもらおうという思いと、コロナ禍の退屈さ、タイピングの慣れ、文章の訓練、という目的で始めたブログですが、ぼちぼちの方には知ってもらえたと思いますし、コロナ禍の真っ最中ほど退屈ではありませんし、タイピングもブログを始めた当初よりは早くなった上にタッチタイピングも前よりできるようになってきましたし、内容が無くても文章を書けるようになったと思います。一通りこのブログの目的は果たしたといえると思います。

せっかくの100回です。区切りをつけるには絶好の機会だと思います。ということで、今年の頭くらいから続けていた定期更新をやめて、不定期更新に切り替えます。このブログに残すのは、自分のより内側の考え、内側の気持ちです。今までよりプライベートなことについて、ここに残していこうかなと思っています。例えば自分が受けた授業の感想とか、自分の成績についてとか、自分が食べたご飯の感想とか、とにかく自分のことを書こうと思います。

このブログのキラーコンテンツになっていたものがあります。読売ジャイアンツについてです。ジャイアンツの動向についてまとめる記事を気がつけば23本も書いていました。このブログの2割ちょっとはジャイアンツに関するものでした。何度も申し上げますが、僕はジャイアンツが大好きです。ジャイアンツについて、語らずにはいられない人間です。ジャイアンツ以外にも、お笑い芸人のオードリーさんのこととか、好きなテレビ番組のこととか、色々なことを記事にしたためてきました。ただ、このブログでは先程述べた通り、これからは自分について書いていくと言いました。どうしましょうか、ということなんですけど、新たな試みをしようと思います。

note.com

noteの開設です。noteは自分が好きなことを好きなように語るのに適したプラットフォームです。前々から気になっていました。好きなことを話すならやはり人に見られることを意識するべきではないか、と思っていました。しかし今までのブログは人に見られることを考えずに書いていました。これからは、人に見られる文章を書けるようになりたい、そう思って、新しいプラットフォームで自分の好きなことについて好きなだけ書いていきたいです。

まだnoteでの記事は1本も書いていませんが、そのうち自己紹介的なものを書いてから、今までここで書いていたような、自分の好きなことを記事にしたいと思っています。このブログと同様に、noteの更新も不定期の予定です。

12月はAdvent Calendarの季節です。筑波大学Advent Calendar 2021なるものが作られているのを見て、そういえば去年はAdvent Calendarの企画に全く参加していなかったことを思い出しました。余裕がなかったのか忘れていたのか覚えていませんが、せっかくブログを書いているのにこういうものに参加しないのはもったいないのではないかと今は思っています。ということで筑波大学 Advent Calendarに登録をしました。僕は12月19日の予定です。確か筑波大学のとは別にmastのAdvent Calendarも毎年行われていたと記憶しています。こちらの方も今年行われるのであれば参加したいなと思っています。できれば同日に2つアップできたら最高だなと企んでいます。

ちなみに僕はmast所属ですがプログラミングや制作の知識は授業で得たものくらいしかないので、Advent Calendarだからといってそういったためになるようなことを書くつもりはありません。いつものように書くつもりです。

ということで、これからは2プラットフォームでそれぞれ不定期で文章を書いていくことになります。引き続き、よろしくお願いします!

 

余談

のぞき見ドキュメント100カメ「オールナイトニッポン」が昨日の夜に放送されました。星野源オールナイトニッポンの裏側に潜入した映像が流れていたのですが、星野さんのラジオの魅力である、スタッフ全員を巻き込んだ温かい雰囲気が放送からもにじみ出ていて、ほっこりしました。その雰囲気は星野源オールナイトニッポンを聞いていても十分に伝わってきますが、今回の放送でより伝わってきました。良い意味で、期待通りの映像でした。

ジャイアンツまとめ(2021/10)

99本目。今月も…

ジャイアンツまとめ(2021/10)

月別シーズン振り返り、今年も最後となりました。10月は巻き返すかと思いましたがそんな気配はなく、一時期は3位すら危ういというような状況でした。シーズンの振り返り等はまた今度やろうと思います。今回は10月のトピックを振り返りましょう。

亀井善行、引退

いよいよこの時が来たか、と思いました。背番号9、亀井善行の引退が10月21日に引退を表明しました。数多くのサヨナラ打を打つなど、勝負強い選手としてファンに愛された選手でした。一番印象的なのはやはり2017年のロッテ戦の3度敬遠からのサヨナラホームランでしょう。あんなにドラマチックなシーンはありません。今シーズンの開幕戦もサヨナラホームランを打つなど、まだやれそうかと思っていましたが昨年の股関節の故障がかなり影響していたみたいですね。それでも勝負所のバッティング、そして外野守備は多くの現役選手が見習うべきで、まさにプロの選手だったと思います。引退セレモニーでの言葉も良かったですね。特に吉川と松原に個別にメッセージを送っていたのが印象的でした。多分、この2人には特別期待しているんだと思います。クライマックスシリーズでの活躍に期待ですね。

大竹寛、野上亮磨、引退

FA移籍投手陣も引退です。大竹寛と野上亮磨が今シーズン限りでの引退を表明しました。大竹は2014年に広島から巨人に移籍し、先発、中継ぎとチームを様々なところで支える投手でした。2019、2020年の中継ぎとしての活躍は優勝に不可欠なものだったと思います。大竹以降、右打者の懐を突ける投手がいないため、大竹の存在の大きさを最近は感じていました。野上は2018年に巨人に移籍するも、2019年に左アキレス腱断裂の大怪我で長い間戦列を離れていました。今年復帰し、9試合(10回1/3)を投げて防御率1.65と復活を遂げたものの、右肩を故障して引退を決意しました。アキレス腱断裂から復活したときはまだやれそうだと思いましたが、肩の故障ということで非常に残念です。

松原聖弥、球団歴代2位タイの27試合連続安打

ジャイアンツの10月のモチベーションのほとんどがこれだったでしょう。松原が、張本勲に次ぐ球団歴代2位タイの27試合連続安打を達成しました。ちなみに2008年に、ラミレスが同じく27試合連続安打を達成しています。ちなみにその下には王貞治小笠原道大阿部慎之助といった錚々たるレジェンドたちがいる中での記録達成で、これは本当に素晴らしい記録です。しかも育成出身ですからね。間違いなく天才ですよ。いずれは彼に背番号9番をつけてもらいたいですね、いずれは。

今季ワースト10連敗、引き分け挟んで14試合、17日間勝ちなし

ここからはあまり振り返りたくない成績についてです。9月は6勝14敗5分でしたが、10月は4勝11敗3分と、先月の低空飛行を維持したままペナントレースを終えることとなりました。その間に、10連敗、半月以上勝ちがない時期があり、ジャイアンツファンにとって非常に退屈な時期となりました。その理由は先月とほぼ同様で、先発ローテの間隔と主力野手の不調が大きいです。競った試合を落とすことが多く、勝負どころで打てない、勝ちきれない試合が続きました。

坂本、岡本の大ブレーキ

主力野手の不調とはこのことで、チームを支えるキャプテンの坂本、本塁打王打点王の2年連続2冠を達成した4番岡本の2人が10月は不振にあえぎました。坂本は10月の打率が.167、ホームラン1本、岡本も10月の打率が.207、ホームラン1本と、主力としてはかなり物足りない成績となりました。優勝戦線を離脱してモチベーションが低下していた他疲労の蓄積もあったでしょう。しかし、負けっぱなしというのは残念としか言いようがありません。

丸が底を脱した

先月絶不調でいよいよヤバいかと言われていた丸でしたが、シーズン終盤になんとか戻してきました。一時期2割4分台まで打率を落としていましたが、10月の打率.361、ホームラン6本と、チーム状態が悪い中で打撃成績を上げていました。これで6年連続20本塁打を達成。球界屈指のバッターであることは変わりありませんが、来年は好不調の波をもう少し緩やかにしてほしいですね。

総じて

結果として、チームは3位に踏みとどまったもののシーズンで1つ負け越しという結果となりました。もちろん、これは9月10月の大ブレーキが大きく影響しています。いちファンとしては残念極まりない結果となりましたが、まだクライマックスシリーズが残っています。幸い、連敗時のような暗黒ムードはかろうじて脱したので、日本一というのも「ワンチャン無くはない」という感じではあると思います。エースの菅野が10月はまずまずの成績で、CSを勝ち抜くためには先発陣の奮起が不可欠です。野手陣は坂本と岡本がどれくらい戻せるかにかかっていると思います。とにかく悔いのないように戦ってほしいですね。

今シーズンの振り返りについては、別の記事にて行おうと思います。

 

余談

先日、千葉市の成人式代替イベント、もうひとつの成人式に行ってきました。高校の同期と一緒に過ごしましたが、小学校の同級生は見つけることができませんでした。というか、いたのかどうか全く分からなかったです。というのも僕は中学受験をしたため中学校入学時点で小学校の友人とはほぼ縁が切れてしまったんですよ。なので小学校の同級生は僕の顔を覚えているかがかなり怪しくて、僕もその同級生の顔を見分ける自信がなかったです。何人か高校の同期とは久々に会えました。このイベントに参加している人自体あまり多くなかったのが影響しているのかなと思います。多分、10月だからじゃないかな…

オードリー1Hネタライブ

98本目。絶対にまた行きます。

オードリー1Hネタライブ

18日の日曜日、東京都千代田区イイノホールにて、オードリーさん主催の合同ネタライブ、「オードリーの1Hネタライブ」が行われました。コロナ禍でどうなるかと思いましたが、18日の東京の新規感染者数は40人で、無事に開催することができて本当に良かったです。もう感想としてはネタバレがアリならばいくらでも書くことが出来るのですが、そういった内容の投稿はしてはいけないようなので、最大限の配慮をしつつ、思いを書いていこうと思います。

f:id:ProfessorFjord4:20211024010255j:plain

タイムテーブル

会場は霞が関駅付近のイイノホールで、キャパは500人程度です。施設周辺が省庁ばかりで、いかにも官庁街といった町並みでした。前々回のブログにも書いたとおり、席の間引きなどはしておらず、前列のみを空けて、隣は詰めて客を入れていました。コロナが一時的に収まってきているおかげですね。客層はパッと見た感じ大学生〜40代くらいだったと思います。男性ファンが多いかとてっきり思っていましたがそんなことはなく、女性も半数近くいました。カップルと思わしき人もそこそこいました。羨ましいですね。ハイ。僕の席は中列の真ん中やや左で、ほぼ正面の席でした。前の席が少しお年を召した女性の方で背が低かったので、かなり見やすかったです。演者の表情もギリギリ見えるくらいの位置でした。席の空きはほぼなかったと思います。ちゃんとチケットを干さずに見に来ていましたね。拍手もかなり大きかったですし、演者にとってもやりやすい環境だったと思います。会場ではBGMとして、星野源さんの「Hello Song」や「Pop Virus」、あいみょんさんの「空の青さを知る人よ」などが流れていました。若い人向けの選曲なのかなと思います。後から聞いた情報ですが、他にも「金木犀」の名前が入る曲が3曲ほどかかっていたそうです。ちょうど金木犀の花が咲く頃ですからね。粋な選曲ですね。

ネタライブの流れとしては、まず最初にオードリーさんがオープニングトークをして場を温めて、それから出演する6組が1組5〜6分くらい?のネタを立て続けに行って、最後に全員が舞台に揃ってエンディングトークをしておしまい、という感じです。オードリーさんはもう少しネタ時間が長かったかな?

そして出演者のティモンディさん、TAIGAさん、ラブレターズさん、アルコ&ピースさん、ザ・ギースさん、そしてオードリーさん、全員が魅力的で素晴らしかったです。ある人を除いて全員ちゃんとウケてましたし、ある人も今まで以上に同情しました。本当にちょっっっとだけ触れると、前日のオードリーのオールナイトニッポン疲労困憊気味だった若林さんがとても生き生きと漫才をされていて、見ているこっちも元気になりました。お客さんがこれをすると喜ぶ!ということも分かってらっしゃる感じで、これが生で見たかった!というセリフやくだりもちゃんと見せてくれました。あーー、この人のこのネタが面白かったって言いたいなあ!!いやいや、我慢ですね。

ネタ終演後は整列退場をして、アンケート用のQRコード掲示の奥に、このようなものが置いてありました。

f:id:ProfessorFjord4:20211024010340j:plain

めっちゃ良い

どうやらネタライブ後には常に置いてあるものらしいですね。参加者全員の名前が筆書きで書いてあります。ライブ参加者の写真撮影用、ということでしょうかね。ありがたいですね。

という感じであっという間にネタライブが終わってしまいました。1時間が一瞬に感じました。生のネタライブの良いところは会場の一体感、没入感、そしてその場で起きるハプニングですね。テレビでハプニングが起きるともちろん笑いにはなりますが、リアル会場のハプニングは数段面白く感じますね。もちろん本ネタの一番面白いところでもそうですが、会場が「湧く」瞬間がたまらないです。笑いという名の快楽というか、集中して見るからこそ得られる気持ちよさみたいなものがあります。今までで見たライブの中で一番満足度が高いです。そりゃあ、一番推している芸人さんのライブですから、一番に決まっていますが、普通のネタライブよりも感情が乗っている分得られた充足感も大きかったです。チケットが争奪戦になる理由もわかりますね。

この楽しみをもう一度味わいたい!のは間違いありませんが、次チケットを取れる保障などどこにもありません。というか、次いつネタライブをやるのかすら分かりませんからね。規模感としては、希望者が多いからこそ収容人数の多いところでやってほしいというのはあるんですけど、今回くらいの大きさがオードリーさん含め演者さんにとってベストなのかなとも思います。難しいですね。配信など行えば収益は出るでしょうけど、そういったことを目的にしている訳ではなくて、お客さんの前でネタをやることを忘れないためのライブですから、一番やりやすい形式で行っているんでしょうね。でも、もう一回見に行きたいなあ、、なんて思っています。

ちなみに、ライブ終演後、暇な時間があったのでいろいろなところへ一人で行ってきました。まず、僕が今年行けなかった東京ドームです。ジャイアンツのマスクがもう一枚欲しかったので、それを買いに行きました。まあ今年は見に行かなくて良かったのかもしれませんけどね。そして東京駅です。情報デザインの課題で風景写真を撮るというのがあったので、夜景を撮りたい!と思って行きました。夜はどうしても明るさが足りなくなってしまうので難しかったですが、駅前のビルを撮った写真が明るく撮れたので、それを提出しました。後日先生にそこそこ褒めてもらえて嬉しかったです。最後に東京駅から少し歩いて、日本橋高島屋にあるポケモンセンターにも行ってきました。1階から直接ポケモンセンターに行けるエレベーターがあって、そこから入ると、白を基調としたフロアが現れて、それがめっちゃキレイ!ぬいぐるみのショーケースもきれいに並べてあって、めっちゃ良かったです。エースバーンとみがわりの小さいぬいぐるみを1体ずつ買いました。

f:id:ProfessorFjord4:20211024010433j:plain

すごい

東京へ1人でいろいろ巡ってきました。最高の一言に尽きます。ここ1年で一番満足しています。多分造形発想論の課題で1ヶ月後くらいにまた東京に行くことになると思いますが、せっかくなら行くところを事前に決めて行きたいなと思いました。

 

余談

あちこちオードリーの第2回オンラインライブグッズがようやく届きました。オンラインライブ後、期限ギリギリに買ったので到着が遅くなりました。

f:id:ProfessorFjord4:20211024010503j:plain

素晴らしい

今回は控えめに、アクリルキーホルダー2つと、コースターを買いました。「光で構えろ」は、パンサー向井さんの名言で、プリキュアのように基本的に光で構えるからこそ、闇落ちしたときにも応援してもらえる、という意味があります。「俺は絶対やめないぞ!」は、若林さんの名言で、番組を終わらせたくないという意思の詰まった発言です。「光で構えろ」は色々な人に届いた言葉じゃないかと思います。持っておくならこの2つだと思って買いました。「人生七転び十五起き」は恥ずかしかったのでやめました。コースターは第1回オンラインライブの先行チケット特典品ですが、要望があり再販されたものです。手元に飲み物を置いて作業することが多いので買いました。第3回も期待しています。