Prof.Fjordの脳内散歩。

大学生が日頃考えていることを文章にするだけの、自己満足ブログ。

日向撮と佐久間宣行ANN本

86本目。ブログ1回パスしてすみません。体調があまり良くないです。もうすぐ1回目のワクチン注射ですけど。

 

日向撮と佐久間宣行ANN本

今回は本を2冊紹介しようと思います。発売したばかりという訳ではないですけど、課題の進み具合やブログの更新の都合などで、なかなか紹介できませんでした。読み切るまで少し時間がかかりました。

まず、日向撮です。

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いいね!

この本は日向坂46のメンバーのオフショットをまとめた写真集です。週刊誌「FRIDAY」の連載企画として始まったもので、日向坂46の結成してからの1年半ほどの活動の写真が収められています。メンバーがメンバーを撮るというコンセプトで、テレビやレッスンなどの裏側を垣間見ることができます。

この写真集の特徴は何と言ってもボリュームです。252ページ、写真は632枚もあります。ちゃんと分厚いです。しかもその写真1枚1枚に写真を撮ったメンバーのコメントが掲載されているので、読み切るのにめっちゃ時間がかかります。そのコメントも状況が丁寧に説明されているものがほとんどなので読み応えがあります。

日向坂46といえばハッピーオーラ、明るさと元気さが何よりの特徴ですが、裏でも本当に楽しそうだなと思いました。美味しそうにごはんを食べたり、みんなでワイワイふざけあったりしていて、見ていてほっこりします。あと、本当にメンバー同士仲が良いのが伺えます。

日向坂にハマる前にアイドルにハマったことが無かったので、写真集を買った事自体初めてで、親にも少しビックリされましたけど、これで1つハードルを超えられた気がします。

休む間もないくらい忙しいはずですけど、元気なメンバーの姿を見ると自分も元気を貰えます。精神安定剤じゃないですけど、自分のデスクのすぐ側に置いておいて、心が折れそうなときに手に取れるようにしておきたいです。もし第2弾が出たら、買うと思います。

そしてもう1つ、佐久間宣行のオールナイトニッポン0の公式ファンブックです。

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渋い

「普通のサラリーマン、ラジオパーソナリティになる」というタイトルですが、普通のサラリーマンがラジオパーソナリティになるまでの過程はだいぶアッサリしています。オールナイトニッポン内で佐久間さんが話した、厳選されたフリートークが数多く記載されています。

普通こういうのってムック本とかで、カッコよく撮られた写真を中心に構成されているはずなんですけど、写真はほぼ無く、オールテキストで、250ページ以上の単行本という激渋な構成なんですよ。変に紙質が良いせいで異様に分厚くてびっくりしました。

内容は基本的にラジオで話したことベースなので、聞いたことのあるものがほとんどです。お仕事の話、家族の話、珍しい出来事など、小さく章立てされていて、それぞれまとめられています。個人的に大好きな、「秋元康さんに誘われて福島の学校でお笑いの授業をした話」は入っていなくて残念でした。

オードリー若林さんのスペシャルインタビューが一番楽しみにしていたのですが、思ったよりも短くて、その他の本のために新しく書き下ろした話がほとんどなかったのが少し不満です。今までのエピソードトークをまとめるのは良いんですけど、まとまっただけで新鮮味がないというか、せめて話しているところの写真が多く載っていればファンブックらしくなった気がしますけど、ひたすら文章が続くので、ファンブックと思って買うと少し違和感があるかもしれません。

フリートーク自体はさすが佐久間さんというか、質の良いものがちゃんと揃っています。ディスポーザーの話は筑波に行く電車の中で聞いたなあと思いながら読みました。

佐久間さんのあとがき漫画は胸が熱くなりました。たった数ページでしたが、そこまで絵が描けるわけでもないはずの佐久間さんが、頑張って描いた跡が伝わりました。配信ライブのが~まるちょばといい、本多劇場のギター弾き語りといい、イベントがあるごとに無茶振りをされて、それを嫌な顔をしながらも一生懸命やりきる佐久間さんがもっと好きになりました。

 

NOBROCKTV

佐久間宣行さんついでに、1つ話をします。本当は上の話で1本書きたかったですけど、字数が足りませんでした。佐久間宣行さんが、YouTubeを始めました。佐久間宣行のNOBROCKTVという名前で、佐久間さんがやりたい企画をのびのびとやっています。毎週水曜と土曜の19時に更新されています。

ほぼほぼゴッドタンです。佐久間さんの企画力が突き抜けています。「SM女王が30分ボケ続けたら興奮するのか?」という検証ドッキリ動画は特に面白かったです。仕掛け人のインパルス板倉さん、ラランドサーヤさんがSM女王にイヤモニで指示して、(CSの有料テレビ企画として)SMプレイを受けるアルコ&ピース酒井さん、ウエストランド井口さんを笑わせにかかるという内容で、仕掛け人の2人のワードセンスも、SM女王役の人の言われた内容を的確に言葉にする表現力も、ドッキリのターゲットの2人のツッコミの上手さも全部完璧でした。

持ち帰りアプリmenuのお偉いさんがお金を出しているらしく(?)、資金がちゃんとあるので企画がテレビ番組くらいしっかりしています。先程触れた企画も蒲田のラブホテルを1フロア貸し切ったみたいですからね。気合が入っています。

まだチャンネル登録者は9.5万人くらいで発展途上ですが、無料で見られるものにしてはめちゃめちゃちゃんと作ってあるバラエティ動画なので、バラエティ好きな方にはおすすめです。

 

余談

ここ数日の連休で父親が家にいたため色々食べ過ぎた結果、体重が今までで一番重くなってしまいました。体調が戻ったら、運動を再開しなくてはです。マジでヤバいです。秋学期まともに動けないかもしれません。あとワンチャンスーツが入らないかもしれない。

オールスター2021

85本目。たのしい球宴

 

オールスター2021

7月16日、17日に、プロ野球の祭典、マイナビオールスターゲーム2021が開催されました。初日は西武ライオンズの本拠地のメットライフドーム、2日目は楽天イーグルスの本拠地の楽天生命パークで行われました。1日限りの勝負が見られるとあってとても期待していましたが、期待以上に盛り上がったゲームとなりました。

初日は、まず、パ・リーグ先発のオリックス・山本由伸が圧巻のピッチングでセ・リーグ打者を手球に取りました。一方セ・リーグ先発の巨人・高橋優貴は初回は完璧に抑えるものの2回に山川の2点タイムリーを許し、さらに3回には代わった巨人・戸郷がロッテ・レアードに完璧なホームランを被弾し、3-0と序盤はパ・リーグがリードする展開。5回からセ・リーグが追い上げます。広島・菊池がヒットで出塁した後、阪神・梅野のライトへの当たりをロッテ・マーティンが後逸する間に1点を返し、その後阪神・近本がオールスター新記録となる(昨年からも含めて)7打席連続安打を放ち、1点差に。6回は巨人・岡本がヒットで出塁した後、2アウトとなってから盗塁成功。その次の球を広島・菊池が強振し、逆転2ランホームランを放ってセ・リーグが逆転します。7回の裏、2アウトからロッテ・中村、楽天・小深田がそれぞれヒットで出塁し、ロッテ・荻野のショートへのゴロで阪神・中野の送球が乱れ、パ・リーグが4-4の同点に追いつきます。大盛り上がりの中、同点で9回の表、セ・リーグは先頭の巨人・ウィーラー、広島・菊池がそれぞれヒットで出塁(菊池は今日4打数4安打)。セ・リーグベンチはヤクルト・中村に送りバントをさせて塁を進めると、負けじとパ・リーグベンチも阪神・近本を申告敬遠し、満塁策に出ます。そんな中でDeNA・佐野が三振し2死満塁で、阪神・中野が勝ち越しの押し出しを選び5-4とすると、9回裏を阪神スアレスが抑え、セ・リーグが勝利しました。MVPは4本のヒット、内1本はホームランの菊池でした。

かなり見どころの多い試合でした。山本由伸の快投、森のフルスイング、近本のオールスター記録となる連続安打、レアードの寿司ホームランパフォーマンス、岡本の盗塁、ビエイラのオールスター最速記録となる163キロ、菊池の4安打、9回の送りバントと申告敬遠を含む攻防など、1試合でもかなり楽しい試合になりましたね。ビエイラさん、相変わらずウホウホしてて大好きでした。

2日目は、2回表、先発のオリックス・宮城から怪物ルーキー、阪神・佐藤が逆方向へホームランを放ちセ・リーグが先制すると、パ・リーグも負けじとその裏、先発の中日・柳からオリックス・杉本が打球速度171キロを記録する完璧なホームランで同点に追いつきます。その後パ・リーグは3回裏、代わった広島・森下から、ソフトバンク・甲斐、ロッテ・荻野がヒットを放ち、1死2、3塁でパ・リーグ打点王楽天・島内が2点タイムリーで勝ち越しに成功。それから7回までは両軍投手の好投もあり戦況はなかなか動きませんでしたが、8回表、広島・菊池のヒットから巨人・坂本が二塁打を放ち、送球が乱れる間に菊池が生還して1点差に縮めると、中日・大島の内野安打(3塁ランナー動かず)の後に阪神・マルテがタイムリーを放ち、セ・リーグが終盤に同点に追いつきます。その裏、パ・リーグ楽天・小深田が広島・栗林から四球を選ぶと、またも楽天・島内が勝ち越しのタイムリー2塁打を放ち、これが決勝点になりました。最後は楽天・松井が抑えて試合終了。4-3でパ・リーグが勝利しました。MVPは3安打3打点の島内でした。

2日目も終盤までどちらが勝つか分からない試合展開で非常に面白かったです。何と言っても怪物ルーキーの佐藤輝明が逆方向に放った1本は驚きました。やはり持っていますね。ラオウのホームランパフォーマンスも見れてよかったです。松本と則本の2人のストレートの走りも素晴らしかったですね。その他にも、大島のホームスチール未遂、リクエスト成功、栗原の4ポジションなど、楽しいシーンが多かったです。

ホームランダービーも見応えがありました。1日目の1回目で山川が9本打ったときは山川がそのまま優勝するかと思いましたが、2日目の吉田の奮闘っぷりは素晴らしかったです。延長戦になって1分で5本打って20秒ほど余らすのは最高にかっこよかったです。ゆっくり休んで下さい…

ということでオールスターゲームを振り返りましたが、競った展開で、遊びがありながら要所では真剣勝負もちゃんと行った、素晴らしい2試合だったなあと思います。かなり評判もよく、ここ数年で一番面白いオールスターだったのではないかと思います。これからプロ野球はしばらくお休みで、オリンピックに向かっていきますが、侍ジャパンは当然優勝を狙ってほしいと思います。また、21日に行われる、巨人の3チームによるドラフト戦も楽しみです。

 

余談

ようやくワクチン接種の予約をすることができました。IMAGINE THE FUTURE.大学が遅すぎて、結局地元の病院で受けることになりました。まあ、ワクチン接種のために暑い中電車で長時間移動するよりは自転車で数分のところで受けたほうが遥かにいいので、予約できてとりあえず良かったです。ワクチン接種が終わったら外食とかカラオケとか、行きたいですね…

プロスピ2021

84本目。楽しいゲームを探しています。

 

プロスピ2021

コナミの代表的な野球ゲーム、プロ野球スピリッツシリーズの最新作、「eBASEBALLプロ野球スピリッツ2021 グランドスラム」が7月8日に発売されました。2021年、2022年シーズンに対応しているので2年くらいは遊べます。今まではPlaystationで発売されることがほとんどだった(3DSで1回出たことがあるけど基本はPlaystationの据え置き機と携帯機の2種類展開がほとんど)ため、今回のSwitchのみの展開は驚きでした。eBASEBALLとある通り、パワプロのようにeSports(プロリーグ)展開するのを見越しているのでしょうかね。僕はPSVita版を2作品くらいやっていた程度のプレイヤーです。

プロ野球スピリッツでお馴染みのことは一通りできます。ペナントレースやスタープレイヤーのようなプロ選手のペナントを体験できるモードはもちろん、オリジナル選手の育成ができる甲子園スピリッツ、そしてグランプリ、チャンピオンシップなど、新要素や復活した要素も多く、遊びごたえがあります。

スタープレイヤーや甲子園スピリッツの彼女候補も一新されています。半分くらい知らない人なんですけど、スタープレイヤーで某ピースの角度は30度さんと付き合うストーリーを軽く進めてみました。何回か休日の交友で会っているうちに付き合えて、また何回か交友で会っているうちにプロポーズができるという感じで、試しにプロポーズしてみると、「ファンの人数が30000人を超えてないからダメ!!」という旨の、プロスピ恒例のメタ発言によって婚約を延期されてしまいました。この条件は以前もあるものですが、よくよく考えると彼のファンの人数で結婚するかしないか決めるってまあまあおかしいですね。あとイベントでなにかと動画撮ってましたけど、あの人多分プライベートではそんな動画回してないと思いますよ。まあキャラ付けなんて適当でしょうしそこまでリアリティも求めてないんでしょう。ハイ。

まあ一番の目当ては東京オリンピック2020モードですかね。東京オリンピックのルール、トーナメントに即した疑似体験ができます。残念ながら現実のオリンピックの代表であるドミニカ共和国が選べませんが、台湾やオーストラリアなど、現実のオリンピックに出場していない国を選ぶこともできます。また、日本代表メンバーは当然自分で好きなように組み替えることができます。自分の贔屓の巨人岡本和真を侍の4番にしたチーム編成にして、試しに金メダルまで遊びました。何かとアメリカ代表が強いです。監督プレイでは勝てません。選手1人だけを自分で操作するモードで、先発の山本由伸のみを自分で操作していても、味方がなかなか点を取ってくれず、11回完封とかいう勝ち方をしてしまいました。去年までのイケイケな菅野や千賀が使えるので、純粋に強い編成にすれば多少は楽して勝てると思います。無難なチーム編成にしてしまいましたが、変わった編成にして遊ぶのも楽しそうですね。

遊んでいて感じたのは一通りの動作がSwitchにしてはサクサク動くことです。リアルな人を3Dで動かすという都合上全体的にモッサリしがちなゲーム(何故かオートペナントの進行もモッサリ気味)なのですが、今作はオートペナントもかなりサクサク進んでストレスが少ないです。PSVitaの頃は何かとモッサリしていたので少し不満でしたが、ロード時間など、一通りのことがサクサクできるのは良いなと思います。

サクサク動くということは…はい。3Dのグラフィックスは進展がほぼありません。というより、昔のPS2PS3あたりのグラフィックスがピークでそこから下降傾向にある感じがします。選手をそのまま動かしているというよりは、選手っぽいカクカクしたモデルを動かしている感覚です。全体的に荒いです。リアルさを売りにしているなら正直残念なレベルです。もう少し頑張ってPS5とかで死ぬほどリアルなものを作って欲しいです。

あと、遊びごたえがあると書きましたけど、東京オリンピックモードを除きほぼ過去作の焼き直し、ほぼSwitchへの移植版です。目新しさはほぼありません。変わったのは彼女候補くらいなので、ヤングマガジンのグラドルさんとか、某ピースの角度は30度さんと付き合える恋愛シミュレーション要素ならまだギリ分からなくもないですけど、基本的に既存ユーザーが興奮するような要素はありません。Switchからプロスピを遊ぶ人向けのソフトだなと感じました。

それでも最新の選手データが使えるため、実際のプロ野球界をかなり近く表現できていてそこはとても良いですし、自分の好きなように選手を動かせるので、野球ファンにとっては楽しいゲームになっていると思います。これからのアップデートで選手の最新の能力の更新や新たに支配下となった選手の追加、トレード状況の反映など、(グラフィックが残念なのでせめて)選手のデータを充実させてほしいなと思います。まあ毎日ずっとやるわけではないですけど、適度に楽しみたいゲームです。

 

余談

たまにパソコン(Mac)のDockと一部ユーザー設定が初期化されることがあって悩んでいます。頻繁に起こるのではないですけど、たまに起こるのが嫌らしいです。壊れてはいないと思うんですけど、パソコンに負荷をかけすぎると良くないのでしょうか。再設定するのが面倒なのでもう勘弁してほしいです。

あちこちオードリー星野源回

83本目。実は既にネタ切れ気味だったりします。

 

あちこちオードリー星野源

6月30日放送のあちこちオードリーが話題となりました。あちこちオードリーに関してはもうこのブログでも再三取り上げていますが、一応説明しておきますと、オードリーのお二人がゲストを招き入れ、居酒屋で話すように普段話さないような話をするトーク番組です。

今回は星野源さんが1人で出演されました。星野源さんといえば5月に逃げるは恥だが役に立つで夫婦役を演じた新垣結衣さんと結婚したことで話題となりましたが、星野さんが結婚後大々的にメディア出演をするのが初めてだった気がするので、まあその話は若林さんはあまり触れないだろうとは思っていましたけど、僕自身星野さんの曲をよく聞いているので、どのような話をするのか非常に楽しみにしていました。

TVerのリンクを貼っておきます。あと3日くらい見れると思います。今回はその感想を書こうと思います。ちなみにテレビ東京のバラエティ番組でこの回が最も再生数が良いみたいです。

tver.jp

終始感じるのは、若林さんと星野さんがかなりの確率でシンクロしているというか、似通った部分がある方なんでしょう、星野さんの話に若林さんがすごくうなずいていたのが印象的でした。オードリーも売れるまでに10年かかりましたから、6畳1間の風呂なしのアパートに住んで、世界すべてを憎んでいる状態で若手時代を過ごしていたという話はスッと入ってくると思います。

そんな星野さんが、番組後半でひたすら若林さんを絶賛します。星野さんは腐す(ナナメの目線を人にぶつけるような)バラエティがあまり好きではなく、その手段をあまり取らない若林さんのやり方にリスペクトを持っているようです。若林さんを日本のテレビ界の「希望」とまで言ってしまいます。多分俺より若林さんのこと好きなんだろうなあと思います。番組冒頭のお便りコーナーで、褒められないと悩んでいた若林さんですが、星野さんにべた褒めされて、恥ずかしそうにニコニコしていたのが微笑ましかったです。

以前のあちこちオードリーの反省ノートスペシャルで、女性のピン芸人の吉住さんが、若林さんMCの番組にて、一通りバラエティに出るようになってその度やらされていた女審判のネタをやる流れの台本を若林さんが読み飛ばし、それに吉住さんが感銘を受けたという話を思い出しました。台本を読んで、先が見えないと感じたときは台本を読み飛ばすようにしているそうですが、そのへんの嗅覚とバランス感覚がすごいんだろうなと思います。

あちこちオードリーのエンディングテーマでもある星野さんの「化物」という曲の裏話もなかなか凄かったですね。深夜の山手通りを絶叫しながら歌詞をひねり出すほど追い込まれて、レコーディングが終わったと同時にくも膜下出血で倒れ、復活して…というハードすぎる日々。星野さんの年表の中で1つ大きなマイルストーンくも膜下出血だと思うのですが、その辺りの曲は病を乗り越えたからこそ書ける曲、歌える曲だなあとつくづく思います。ちなみに僕は地獄でなぜ悪いという曲が一番好きです。

若林さんが星野さんに、「一人暮らしが長いと、奥さんと二人でご飯を食べていることに感動しませんか」という質問をしたとき、星野さんが「(奥さんって)結衣ちゃん?」と聞き直したところは、本当に結婚したんだなあと実感するシーンでした。番組のプロデューサーの佐久間さんもラジオで触れていましたけど、そこをテロップにしなかったのは本当に素晴らしい判断だと思います。ネットニュースはそこを見出しにしたものが多く、まあそうなるよなあと残念に思いましたが、佐久間さんはその場面をテロップにせず、番組の見出しやTVerのサムネイル、番組予告などにも一切入れていなかったのが素晴らしい配慮だなと思いました。スタッフに恵まれている番組だなと思いました。

星野さんの話の中で特に印象に残ったのが、「自分の労力と良い意味で結果が釣り合っていない、これが自分がするべき、向いている仕事なんだろう」という言葉です。インストバンドや役者業など色々なことをやっていた星野さんですが、初めて自分で歌詞を書いて曲を作成し、披露したところ前列のお客さんが皆泣いてくれたという、自分がその曲にかけた労力よりも遥かに大きな結果を目にして、歌手活動を始めたそうです。

労力と結果が良い意味で釣り合わなかったこと、皆さんはありますか。僕はまだ無い気がします。なかなか巡り会えないものなのかなとも思います。いわゆる「天職」というか、自分がやるべきものはこれだ!となる瞬間ってなかなか無いだろうなと思います。それを探すために大学に入りましたから(コロナ禍もあって全然巡り合うチャンスが無いんですけどね…)、大学(あるいは院に入ったら院)を卒業するまでにはこれだというものを見つけていたいですね。いや自分から動かなきゃいけないんですけど、コロナ禍が終わるまでは動くのではなく(というか、動けないし)色々見て学ぶ方が良い気がして、好奇心のままに見るぞ!という気持ちでいます。ただ、動き出す準備をしておかないと、いざ動くときに動けなさそうなのがちょっと怖いです。

冗談抜きで、10回くらい見ました。とても充実した回でした。星野さんは人の気づかないところに気づいて、気づいてるよと教えてあげられる数少ない方で、その一面がすごく伝わって、良い方なんだなと改めて思いました。若林さんが星野さんに褒められているのを見て自分も嬉しくなりました。これからもオードリーと星野源の両者を応援しようと思います。

 

余談

内村さまぁ~ずSECONDで人気の企画、「itoだけで乗り切っちゃう男達!!」を見て、自分もitoが欲しくなってしまいました。itoについては詳しく説明しませんが、多人数でやると盛り上がるカードゲームで、誰とやっても楽しくなりそうなゲームです。内さまメンバーもドハマリしていて、見ていても本当に楽しそうです。直接友人に会える機会が少ないので今すぐできないのが残念ですが、Amazonでも1500円くらいで売っていますし、多人数で遊ぶとき用に持っておきたいなと思います。

簡易ステレオミキサー

82本目。夏休みの時間の使い方がまだ分かっていません。

 

簡易ステレオミキサー

2021年6月21日、6月22日の2日間、Amazonの年に一度の大セール、Amazon Prime Dayが開催されました。Amazonのセールの中でも特に値引率が大きいため、この機会に買いたいものを買うととてもお得です。

僕は特別欲しい物があるわけではなかったのですが、前々から欲しかったステレオミキサーが、値引き前3900円だったのが2500円ほどまで安くなっていたため、この機会にと思い、それだけ買いました。

Amazonのリンクを貼っておきます。

https://www.amazon.co.jp/dp/B0831C6418/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_ZY4GGY91XVVYXANM2224

ということで今回はステレオミキサーを開けて使うところをブログで紹介しようと思います。

ここでいうミキサーとは、音声を調整しつつ、混ぜて出力する機械のことです。音源ごとに音量を調整できるのでとても便利なものです。スムージーを作るやつではありません。けっこうイカツイものが多いイメージです。ステレオの音声は、オーディオケーブル2本を用いてミキサーの穴2つに挿して使うことが多いです。複数の楽器の音をまとめて1つのアンプに出力する場面が多いイメージです。イメージばかりですみません。あんま現物見ないので。

何故ステレオミキサーが欲しくなったかというと、友人とゲームをする際に、Discordなどでボイスチャットをしながらゲームをすることが多いのですが、ゲームの音とボイスチャットの音を両方ヘッドホンで聞きたいと思ったからです。両方スピーカーで流すと、ゲームの音とボイスチャットの音がマイクに入ってしまう他、PCのファンの音がうるさいためゲームに集中できないので困っていました。

以前はオーディオスプリッターという、オーディオケーブルを複数本にまとめる(あるいは1本を分岐させる)機器を用いていたのですが、ノイズがうるさくて使い物にならない他、音量の調節も面倒だったので使うのをまるっきりやめていました。

夏休みに入るということでボイスチャットをしながらゲームする機会も増えるだろうと思い、このタイミングで買いました。ということで外箱がこちらです。

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外箱

そして、本体がこちら。

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コレガホンタイ

ステレオミキサーということで、オーディオ入力1つあたりオーディオケーブル1本で済みます(これ意外と便利)。出力もステレオで、ヘッドホンもちゃんと左右別の音声が聞こえます。見た目は簡素ですが、パソコンの音とゲームの音をミックスする程度の用途ならこれで必要十分です。

入力は3つです。ツマミは、左から1つ目の入力、2つ目の入力、3つ目の入力、そして全体の音量の調整に用います。出力は2つです。例えばスピーカーとヘッドホンの両方に、ミックスされた音声を出力することができます。電源はUSBで取る他、電池でも使用することができます。ライブ会場とかなら電池での使用も考えられますが、基本はUSB電源を使うことになります。

ということで実際につないだ写真がこちらです。

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いいかんじ

左がPCのオーディオ、真ん中がテレビのオーディオになります。以前ブログでも紹介したテレビには、外部出力でテレビ音声を聞くためのオーディオ端子が付いていて、オーディオケーブルを用いることでテレビの音をヘッドホンで聞くことができます。よってゲームの音声はもちろん、テレビの音声も、ミキサーを介してヘッドホンで聞くことができます。テレビ番組の音声をステレオで聞くと少し違和感がありますね。

音量を微調整しながら実際に再生すると、ノイズも全く無くきれいに音声をミックスすることができました。Amazonのレビュー欄ではツマミをいじるとノイズが乗るということが多発しているらしく、使い物にならないかもしれないと思っていましたが、想像以上にきれいに音が乗ってびっくりしました。ツマミを大きく回すとノイズが乗る?らしいので少し回すだけでちょうどよくなる程度に音量を調整したところ、より快適に使えるようになりました。

グランドループによるノイズが乗るというレビューもあったのですが僕の環境だとそれも無さそうです。グランドループノイズとは、電気信号のプラスとマイナスがオーディオケーブルを経由して衝突することで生じるノイズで、ぱっと見僕の環境もグランドループがありそうですが、なぜかノイズが乗っていません。もしそのノイズが出た場合は、グランドループアイソレータというものを間に経由させる必要がありますが、今回は大丈夫ということにしておきます。

ということで音声のミックスの問題は完全に解消することができました。ツマミだけで音量を調節できるのが最高に快適です。オマケにいつもPCで使っているヘッドホンでテレビの音声も聞くことができるようになりました。プライムデーの値引きも含めて、いい買い物ができました。

 

余談

先日少しだけミキサーを用いてボイスチャットをしながらゲームをしたところ、僕の音声が途切れて相手に聞こえないという別の問題が生じました。これは前々から悩んでいたことですが、原因がマイクにあるのか通信環境にあるのかDiscordの設定にあるのかが分からず困っています。一刻も早く改善したいんですけどね…

一人焼肉×2

81本目。書いているうちにお腹が空いてきました。

 

ブログの更新頻度について

春AB学期が終わり、学期末のレポートの提出も終わりました。春C学期は情報メディア特別講義Aしか取っていないため、ほぼほぼ夏休みになりました。ようやく時間に余裕ができてきたため、ブログの更新頻度も上げていきたいなと思っています。とりあえず今月は、毎週日曜日正午と、木曜日の正午の週2回更新を目標に書いていきたいです。ネタに苦しむ時期もあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いします。

 

一人焼肉×2

期末テスト期間、つくばに何回か行くタイミングがあり、その帰りに、春学期頑張ったご褒美的な意味も込めて、一人焼肉に2回も行ってしまいました。

焼肉ライクと牛角に行きました。ライクは前回行った記事があるので詳しいことは書きません。牛角は一人焼肉用のお店ではないのでちょっと緊張しました。2つの比較みたいなことを書ければと思っています。

まず焼肉ライクです。1人で行くのに全く遠慮がいらないというか、1人で行くためのお店だなと思います。一番端の席に案内されました。端が一番落ち着きますね。1400円ほどの、みすじハラミセット200gを頼みました。

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おにく

ライクはお肉のコスパが良いですね。赤身肉が好きなので、美味しかったです。キムチがあまり好きではないので、そこだけちょっとアレなんですけどね(サラダとかに変えられないかなあ…)。

そして、牛角です。一人焼肉用のお店ではなく普通の焼肉店だったため、1人で行くのは少し緊張しましたが、特に何も問題なく過ごせました。牛角も端のカウンター席に案内されました。ちなみに牛角の平日のランチ営業はコロナによるもので、基本的にはやってないのでそこは注意ですね。

牛バラトロカルビ(一番安いやつ)セットの200gを頼みました。牛角のセットはキムチじゃなくてサラダなのが最高です(偏食な僕でも全部美味しく食べられます)。 

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おにく

1人用の網でもないので網が大きいですし、炭火なので油が落ちるとめっちゃ火が登ります。コスパを重視して安いお肉にしましたが、油のあるお肉はいちいち火が出てちょっと面倒ですね。味はまずまず美味しかったです。

実体験として、お肉のコスパならライクですね。ランチセットは、牛角よりも300〜500円くらい安いです。ご飯の普通盛りの量は体感ライクのほうが多いです(といっても両方大盛り無料ですけど)。ライクはミニカレーもメニューにあるので肉を消費してもご飯を食べ進められるのが良いですね(まだ食べたこと無いけど)。

というか、一人焼肉なら基本ライクの方が良いんですよね(そりゃあ特化してるから良いに決まっているんですけど)。無煙ロースターだから匂いもつきにくいですし、コスパも良いですし、注文もお水も会計もセルフサービスだから店員さんと話さなきゃいけないのが入店時と受取時だけなんですよね。無駄な接触がないからノンストレスで食べられる。これが良いです。

ライクのイマイチなところは良くも悪くも落ち着きがないところかなと思います。ゆっくりご飯を食べようという気にはなれない感じがします。席も狭くて隣と近いですし、ファストフード店と同じような感覚ですね。あとセットがキムチじゃなくてサラダだったら最高

一人焼肉用じゃない牛角は、何かあるごとに店員を呼ばなくてはいけないのが少々面倒です。前行ったときはフロアが1人で複数のテーブルを回っていたため、注文をしたり、お冷を頼んだり、会計をお願いしたりする度に店員に言わなくてはならない(席が端だったからなかなか呼びづらかった、コミュ障だし)、これが面倒でした(当たり前のことなんだけどね)。

牛角の良かったところは、サラダが美味しいくらいですかね…1人で行くことに関して良かったところはあまり無かったです。もう少し空いているタイミングで行けば良かったのかなと思います。2000円程度で食べ放題ができるのは良いかなと思います。あんま1人で食べ放題とかするものじゃない気はしますけど。

牛角に行ったのはライクと比較したかったのに加え、d払いでポイントを使うとポイントが山分けされるキャンペーンが行われていたからです。上限は2000円で、山分けなのでどのくらい戻ってくるかは分かりませんが、ahamo加入時のdポイント6000ポイント分が余っていてそれを12月までに使わなくてはいけなかったので、この機会にと思って行きました。ポイントが戻ったら報告しようかと思います。え、ライクでもd払いが使える?はい。その通りです。ライク行ったときにそのキャンペーンのこと知らなかっただけです。

他に1人で行くのに丁度いいところないですかね、秋学期になったらまたお店を開拓したいなと思っています(でも体育の授業もしばらくなくなるのであまり食べることに躍起にならずに運動もちょくちょくしたいなとは思っています)。

 

余談

プロスピ2021を予約注文しました。そのうち記事にもしたいです。8日発売らしいです。早く届かないかなあ。

ジャイアンツまとめ(2021/6)

80本目。今月もやります。

 

ジャイアンツまとめ(2021/6)

今月も本当に色々ありました。来月はオールスター、その後はオリンピックが控えています。そんな中で、首位を懸命に追いかけるジャイアンツの6月の戦いを振り返っていきましょう。先月よりは希望が見えてきました。

デラロサの調整不足(?)による登録抹消、及び出産により今後帰国する可能性

交流戦3カード目初戦、6月1日の西武戦にて、3点勝っている状況で9回表を帰国して間もないデラロサに託したものの、メヒアと森のHRにて同点に追いつかれ、引き分けた試合をきっかけに、デラロサが登録抹消となりました。故障による離脱という発表があり、19日にブルペンでの投球を再開したというニュースはあったものの、1軍復帰の目処は立っていません。先日、デラロサInstagramにて、8月に出産するという発表があり、出産に合わせて帰国するのではないかという噂も立っており、デラロサを戦力としてカウントするのはしばらく難しそうです。昨年の守護神がいないのは少し厳しいですね。

吉川尚輝、左手中指末節骨骨折、及び左手中指爪根脱臼

痛いニュースでした。6月10日、オリックス戦にて、相手投手山崎福也の投球がガードのない左手の指付近にバットと挟まるように直撃し、左手中指末節骨骨折、及び左手中指爪根脱臼と診断され、長期の離脱を余儀なくされました。ここまで打率.312と好調で、坂本不在の中で3番を打っていた中での離脱なので本当に可哀想でした。離脱期間はどれほどになるか分かりませんが、2ヶ月くらいはかかりそうですね。

スモーク、家族の来日の難しさをきっかけに退団

岡本の後ろを打つ強打者として活躍していたスモークが、新型コロナウイルスの影響で家族が来日できていないことをきっかけに、シーズン途中でチームを退団しました。家族思いのプレーヤーだったため、新天地で1人でプレーすることが相当辛かったんだと思います。こればかりは仕方がないですが、新入団の外国人選手のメンタルケアができていなかったということは少し疑問ですね。

中川皓太、左肋骨骨折

侍ジャパンにも選出されていた巨人の左のリリーフエースの中川皓太が、20日阪神戦前の練習中に痛みを訴え、左肋骨の骨折と診断され、長期の離脱を余儀なくされました。今シーズンは昨年ほど調子がいいわけではなかったものの、離脱前までは登板数がリーグトップで、フル回転していました。疲労は少なくともあったと思います。デラロサに続き、セットアッパーを欠く状況になってしまったため、中継ぎの事情はかなり厳しいです。

丸佳浩、不調による降格もミスターの助言などをきっかけに復調へ

6月5日に、成績不振により9シーズンぶりに丸佳浩が2軍に降格しました。2軍での再調整中に長嶋茂雄終身名誉監督から助言をもらったり、阿部二軍監督と共に猛練習するなど調整を重ね、交流戦明けの18日から復帰し、復帰後は23打数12安打4本塁打と見事に復調し、交流戦明けのチームを支えています。彼が打つと打線が一気に厚くなりますね。

坂本勇人、右手の骨折から復帰

吉川尚輝の離脱の翌日、頼れるキャプテンが帰ってきました。6月11日のロッテ戦にて5番ショートで出場し、いきなり2安打を放つなど活躍しました。侍ジャパンにも選出されている日本を代表する遊撃手ですが、岡本の後ろにいるだけで岡本の気分もだいぶ楽になるでしょうし、岡本の後ろに置く余裕があるという打線になっているので、守備面も含めて、彼の存在は本当に大きいですね。

梶谷隆幸、左太ももの違和感から復帰

頼れるリードオフマンも帰ってきました。22日のDeNA戦から、6番ライトで出場しています。徐々に状態を上げてきていて、26日のヤクルト戦ではタイムリーを放ち、守備も軽快でファインプレーも見せています。まだ100%ではないようですが、盗塁も成功するほどなので良い調子であることは間違いありません。戦力が整ってきました。

山口俊、メジャーから巨人に復帰し、復帰戦で勝利

2020年シーズンから大リーグに挑戦するも、なかなか思うような活躍ができなかった山口俊が、2021年6月10日に、巨人に復帰することになりました。20日ジャイアンツ球場でシート打撃に臨んでからわずか3日、いきなり1軍のマウンドに上がると、5回と2/3を1失点にまとめ、復帰戦で勝利を挙げました。我々が考えていたよりも調子は良さそうなので、これからのジャイアンツ投手陣を支えていってほしいですね。

総括

吉川尚輝の離脱はかなり痛いですが、同タイミングで坂本が復帰した他、北村が打率.412と絶好調なので、吉川の復帰までは北村に頑張ってほしいところです。2番を打つウィーラーが少し落ち着きつつありますが、依然として打率はキープしていますし、3番丸、4番岡本、5番坂本、6番梶谷と、昨日のヤクルト戦のように手がつけられなくなるような重量打線が完成しつつありますね。もう誰も離脱はしてほしくないです。

先発陣は、戸郷が援護にも恵まれて8勝、高橋優貴が7勝と左右の勝ち頭がいるのは心強いです。6月頭ごろにメルセデスが復帰して3勝を挙げたのも朗報です。山口俊、サンチェス、菅野、今村の7人でうまくローテーションを回してほしいです。

課題は中継ぎ陣でしょう。デラロサが離脱して以降、ビエイラが守護神を務め、16試合連続無失点と役割を全うしています。また、大江も14試合連続無失点と好調です。さらに、田中豊樹が2点リードの8回で登板し3者凡退で抑えるなど、成長を見せています。ある程度整備は進みつつありますが、まだ心配ではあります。支配下登録された戸田が1軍でもある程度使えるということが分かったのは朗報です。鍵谷、高梨、畠(配置転換されて酷使気味)らとともに、まずはオールスター前まで乗り切って欲しいです。

全体として、先月よりは戦力が戻ってきて良くなってきた気配があります。菅野が復調すれば優勝できると思いますが、菅野に関してはまだかかりそう(ホントにオリンピック大丈夫なのかな…)なので、今いるメンバーで戦い抜くぐらいの気持ちで頑張ってほしいですね。阪神との差も詰まってきたので、優勝はまだまだ狙えると思います。

 

余談

期末試験の勉強、まだ手を付けていないのは流石にまずいですかね、、プログラミングを提出してから(微積の最終は全然わからなくてやる気0)ダラダラ過ごしているんですけど、ちゃんとやらないと点数取れないんですかね、明日1日でなんとかしますか…