Prof.Fjordの脳内散歩。

大学生が日頃考えていることを文章にするだけの、自己満足ブログ。

オードリー1Hネタライブ

98本目。絶対にまた行きます。

 

オードリー1Hネタライブ

18日の日曜日、東京都千代田区イイノホールにて、オードリーさん主催の合同ネタライブ、「オードリーの1Hネタライブ」が行われました。コロナ禍でどうなるかと思いましたが、18日の東京の新規感染者数は40人で、無事に開催することができて本当に良かったです。もう感想としてはネタバレがアリならばいくらでも書くことが出来るのですが、そういった内容の投稿はしてはいけないようなので、最大限の配慮をしつつ、思いを書いていこうと思います。

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タイムテーブル

会場は霞が関駅付近のイイノホールで、キャパは500人程度です。施設周辺が省庁ばかりで、いかにも官庁街といった町並みでした。前々回のブログにも書いたとおり、席の間引きなどはしておらず、前列のみを空けて、隣は詰めて客を入れていました。コロナが一時的に収まってきているおかげですね。客層はパッと見た感じ大学生〜40代くらいだったと思います。男性ファンが多いかとてっきり思っていましたがそんなことはなく、女性も半数近くいました。カップルと思わしき人もそこそこいました。羨ましいですね。ハイ。僕の席は中列の真ん中やや左で、ほぼ正面の席でした。前の席が少しお年を召した女性の方で背が低かったので、かなり見やすかったです。演者の表情もギリギリ見えるくらいの位置でした。席の空きはほぼなかったと思います。ちゃんとチケットを干さずに見に来ていましたね。拍手もかなり大きかったですし、演者にとってもやりやすい環境だったと思います。会場ではBGMとして、星野源さんの「Hello Song」や「Pop Virus」、あいみょんさんの「空の青さを知る人よ」などが流れていました。若い人向けの選曲なのかなと思います。後から聞いた情報ですが、他にも「金木犀」の名前が入る曲が3曲ほどかかっていたそうです。ちょうど金木犀の花が咲く頃ですからね。粋な選曲ですね。

ネタライブの流れとしては、まず最初にオードリーさんがオープニングトークをして場を温めて、それから出演する6組が1組5〜6分くらい?のネタを立て続けに行って、最後に全員が舞台に揃ってエンディングトークをしておしまい、という感じです。オードリーさんはもう少しネタ時間が長かったかな?

そして出演者のティモンディさん、TAIGAさん、ラブレターズさん、アルコ&ピースさん、ザ・ギースさん、そしてオードリーさん、全員が魅力的で素晴らしかったです。ある人を除いて全員ちゃんとウケてましたし、ある人も今まで以上に同情しました。本当にちょっっっとだけ触れると、前日のオードリーのオールナイトニッポン疲労困憊気味だった若林さんがとても生き生きと漫才をされていて、見ているこっちも元気になりました。お客さんがこれをすると喜ぶ!ということも分かってらっしゃる感じで、これが生で見たかった!というセリフやくだりもちゃんと見せてくれました。あーー、この人のこのネタが面白かったって言いたいなあ!!いやいや、我慢ですね。

ネタ終演後は整列退場をして、アンケート用のQRコード掲示の奥に、このようなものが置いてありました。

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めっちゃ良い

どうやらネタライブ後には常に置いてあるものらしいですね。参加者全員の名前が筆書きで書いてあります。ライブ参加者の写真撮影用、ということでしょうかね。ありがたいですね。

という感じであっという間にネタライブが終わってしまいました。1時間が一瞬に感じました。生のネタライブの良いところは会場の一体感、没入感、そしてその場で起きるハプニングですね。テレビでハプニングが起きるともちろん笑いにはなりますが、リアル会場のハプニングは数段面白く感じますね。もちろん本ネタの一番面白いところでもそうですが、会場が「湧く」瞬間がたまらないです。笑いという名の快楽というか、集中して見るからこそ得られる気持ちよさみたいなものがあります。今までで見たライブの中で一番満足度が高いです。そりゃあ、一番推している芸人さんのライブですから、一番に決まっていますが、普通のネタライブよりも感情が乗っている分得られた充足感も大きかったです。チケットが争奪戦になる理由もわかりますね。

この楽しみをもう一度味わいたい!のは間違いありませんが、次チケットを取れる保障などどこにもありません。というか、次いつネタライブをやるのかすら分かりませんからね。規模感としては、希望者が多いからこそ収容人数の多いところでやってほしいというのはあるんですけど、今回くらいの大きさがオードリーさん含め演者さんにとってベストなのかなとも思います。難しいですね。配信など行えば収益は出るでしょうけど、そういったことを目的にしている訳ではなくて、お客さんの前でネタをやることを忘れないためのライブですから、一番やりやすい形式で行っているんでしょうね。でも、もう一回見に行きたいなあ、、なんて思っています。

ちなみに、ライブ終演後、暇な時間があったのでいろいろなところへ一人で行ってきました。まず、僕が今年行けなかった東京ドームです。ジャイアンツのマスクがもう一枚欲しかったので、それを買いに行きました。まあ今年は見に行かなくて良かったのかもしれませんけどね。そして東京駅です。情報デザインの課題で風景写真を撮るというのがあったので、夜景を撮りたい!と思って行きました。夜はどうしても明るさが足りなくなってしまうので難しかったですが、駅前のビルを撮った写真が明るく撮れたので、それを提出しました。後日先生にそこそこ褒めてもらえて嬉しかったです。最後に東京駅から少し歩いて、日本橋高島屋にあるポケモンセンターにも行ってきました。1階から直接ポケモンセンターに行けるエレベーターがあって、そこから入ると、白を基調としたフロアが現れて、それがめっちゃキレイ!ぬいぐるみのショーケースもきれいに並べてあって、めっちゃ良かったです。エースバーンとみがわりの小さいぬいぐるみを1体ずつ買いました。

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すごい

東京へ1人でいろいろ巡ってきました。最高の一言に尽きます。ここ1年で一番満足しています。多分造形発想論の課題で1ヶ月後くらいにまた東京に行くことになると思いますが、せっかくなら行くところを事前に決めて行きたいなと思いました。

 

余談

あちこちオードリーの第2回オンラインライブグッズがようやく届きました。オンラインライブ後、期限ギリギリに買ったので到着が遅くなりました。

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素晴らしい

今回は控えめに、アクリルキーホルダー2つと、コースターを買いました。「光で構えろ」は、パンサー向井さんの名言で、プリキュアのように基本的に光で構えるからこそ、闇落ちしたときにも応援してもらえる、という意味があります。「俺は絶対やめないぞ!」は、若林さんの名言で、番組を終わらせたくないという意思の詰まった発言です。「光で構えろ」は色々な人に届いた言葉じゃないかと思います。持っておくならこの2つだと思って買いました。「人生七転び十五起き」は恥ずかしかったのでやめました。コースターは第1回オンラインライブの先行チケット特典品ですが、要望があり再販されたものです。手元に飲み物を置いて作業することが多いので買いました。第3回も期待しています。

ドラフト会議2021

97本目。今年のことは忘れましょう。

 

ドラフト会議2021

プロ野球ドラフト会議が11日の月曜に行われました。ジャイアンツは今大変な状況ですが、今は少しだけ目を瞑って、来年以降のジャイアンツの編成を、支配下で指名した選手を見ながら考えていきましょう。来年は、頑張ってほしい!

1位 ×隅田知一郎(西日本工大)

(外れ)1位 翁田大勢(関西国際大)

2位 山田龍聖(JR東日本)

3位 赤星優志(日大)

4位 石田隼都(東海大相模高)

5位 岡田悠希(法大)

6位 代木大和(明徳義塾高)

7位 花田侑樹(広島新庄高)

巨人の求めるべき戦力は、即戦力の先発投手です。先発ローテが現在5名で、中5中4をせざるを得ない苦しい状況です。試合を作れなかったとして、その投手を2軍に落とすことが出来ないのが最悪の状況で、9月10月は貯金を作るどころか貯金を吐き出すことしか出来なかったので、とにかく試合を作れる先発投手が、喉から手が出るほど欲しいという状況です。また、右打者の懐を突くことができる右のパワー系のリリーフも欲しいところです。

1位は即戦力を求めて競合覚悟で大学No.1投手の隅田を取りに行きましたが、4球団の競合となり、今村球団社長のもとにはクジが残っていませんでした。隅田が取れれば文句なしでしたが、仕方ないですね。外れの1位は翁田でした。タイプとしては右のスリークォーターでロッテの益田に似ています。スタミナと馬力を評価して先発として見込んでいるようですが、コントロール等を考慮すると先発というよりは右の中継ぎとしての運用がベストな気がします。もちろん右のパワーピッチャーは持っているに越したことはないですが、1位指名候補ではないこと、本人がリリーフを考えている投手に先発運用を求めていること、即戦力を求めているのに素材型であること、諸々を考慮しても1位翁田は疑問が残る指名と言えるでしょう。もちろん、そんな疑念を吹き飛ばすほど活躍してくれるなら文句はないですが。

2位はJR東日本の山田でした。社会人ですがまだ21歳と若く(戸郷と同世代)、即戦力として見込まれています。が、山田もどちらかというと素材型で、1年目から活躍できるかは微妙なところです。しかし、翁田よりは前評判が高く、1位で消える可能性もあった投手なので、大社の先発左投手として、隅田が取れなかった代わりに山田を取れたのは良かったと思います。課題の立ち上がりを修正できればローテに十分入れるでしょう。3位は日大の赤星でした。赤星は制球抜群の先発タイプで、上位2人とは違ったタイプの、ツーシームなどを駆使して打たせて取る投手です。フォアボールが多い投手をたくさん抱えているジャイアンツにとって希少な存在で、個人的にはかなり期待しています。

4位は東海大相模高の石田でした。春のセンバツ優勝投手で、ドラフト上位指名候補でした。この順位で残っているのがラッキーと言えるでしょう。数年かけてじっくりと育てて、ゆくゆくは巨人を代表する左投手になってほしいところです。5位は法政大の岡田でした。外野手の高齢化が進む中で、ポスト丸の存在がそろそろ欲しいところです。松原が規定打席に到達し、生え抜き若手外野手の中で一人抜け出しましたが、仮に亀井が引退するとなったときに少し物足りない感じがします。丸のような選手に成長できるかは分かりませんが、外野手の若返りは必要なところで、このタイミングでの指名も納得できます。

6位、7位の代木、花田も将来が期待できる投手です。代木は阪神のドラ1の森木に県大会で投げ勝ったという実績もあります。甲子園常連の明徳義塾のエースですから、期待せずにはいられません。また、代木は外野手としても期待ができる選手ですので、成長次第では外野手として活躍しているかもしれません。花田も強豪の広島新庄高校でエースで4番。甲子園でも好投を見せ、注目されていた投手の1人です。

全体を通して、投手強化の意図を感じる指名でした。まあ、今の先発陣を見ると当然で、即戦力投手、ローテ投手が欲しいのは間違いありません。ドラフトの出来としてはまずまずで、翁田に関してはチャレンジングな指名ですが、2位以降は着実に良い選手を指名できたと思います。菅野山口にいつまでもおんぶにだっことなってはいけません。来年は2019ドラ1の堀田、2020ドラ2の山崎と、トミー・ジョン手術を終えた選手も合流し、投手陣に変化が見られるはずです。サンチェスに代わるような外国人の先発投手も補強したいですね。1年間ローテを守る、というところまではいかなくてもいいので、誰かがダメだったときの代わりとなるような選手が常に2軍にいる状況を目指してほしいです(今年は先発ローテに定着してほしかったサンチェス、今村、畠、井納が定着できなかった上に6番手にもなれなかったので)。欲を言えば、菅野の後釜を任せられる、エースのポジションを全うできる選手が台頭してほしいところですが…

 

余談

今日の15時から、オードリーの1Hネタライブです。めっちゃ楽しみです。せっかく東京に行くので、少しだけ寄り道をしてから帰ろうかなと思います。そのためにも、課題をいろいろ終わらせましたからね。

ネタライブ当選

96本目。びっくりです。

 

ネタライブ当選

先日、オードリーの1Hネタライブというオードリーさんが年に2〜3回ほど主催しているネタライブのチケットの抽選結果の発表がありました。僕はジャイアンツのチケットが取れなかった腹いせというか、野球を見れないならせめて何か他のエンタメを見たいと思っていたところにちょうどオードリーさんがネタライブをやるというのをラジオで耳にして、行ってみたいと思い抽選に応募しました。

結果から申し上げますと、チケットに当選しました。オードリーの1Hネタライブはよくある芸人さんの単独ライブとは違い、芸人さんがネタ見せをするようなライブです。キャパシティがかなり小さいのです。普通ならもっと大きなハコで、いろいろな人に見てもらう、その分料金も高めに設定して、内容もかなりブラッシュアップされたものを、なるべく全国各地でやる、というのがお笑い芸人のライブですが、今回のライブはアルコ&ピースさん、ザ・ギースさん、ティモンディさん、TAIGAさんなど、6組ほどの芸人さんが出演する比較的規模の小さいものです。地方の営業ではなく都心で、小さな会場でやるライブです。オードリーさんにとっては、「お笑い芸人として、真剣に漫才と向き合うためのライブ」であり、定期的に行われているのはいわゆるフォーム確認のようなものなのだと思います。客層は間違いなくほとんどがオードリーさんのファンであり、いうなればオードリーさんにとってはホームというか、何をやってもウケてしまうような空気にはなると思います。もちろん他の芸人さんも同じで、多分地上波ではやらない、やったことのないネタをお試しで持ってくるのかなと思います。ホームの環境だからこそ、芸人さんが純粋にやりたいネタを持ってくる場であり、そういった部分を僕は期待しています。

キャパシティが小さいという話をしましたが、オードリーさんのファン、いわゆるリトルトゥースは全国に数多くいます。前回の1Hネタライブはコロナ禍のど真ん中で150人×2回の公演に対して10000件を超える応募があったとか。凄い倍率ですね。今回のライブが行われるイイノホールはキャパが500人で、コロナによる制限が多少緩和された都合上席は前列以外詰めるということで、1公演につきほぼほぼ500人入ると思われます。2公演なので1000人弱くらいが今回の当選者数ということになりますが、Twitterを見てみると、当選を報告している人が多く見られた一方で、落選を報告している人もかなり多く見られました。実際どのくらいの応募があったかは分かりませんが、数倍の倍率をくぐり抜けた当選であると予想できます。過去3回ほど行われて1度も当たらなかった人もいるらしいです。僕は今回初めて応募して当たったので、けっこういい引きだったのかなと思います。

芸人さんのライブを生で見るのは今まで何回かあります。幕張のイオンモールで数回、大阪の西梅田で1回、どちらもよしもとの劇場です。西梅田の劇場は赤ちゃんが後ろで泣いていてあまり集中できなかった記憶です。テンダラーさんが面白かったなあ。幕張のイオンモールはときどき見に行きます。一番覚えているのはプラス・マイナスさんですね、漫才が面白いですし兼光さんのモノマネも好きです。生で見るお笑いもめっちゃ良いんですよね、テレビで見るよりも没頭感があるというか、ネタに集中できるし、他のお客さんの笑い声もダイレクトに聞こえるから、笑いやすいんですよ。あと、テレビで見ている芸人さんを生で見れるという嬉しさというか、有名人が目の前にいる!という嬉しさがあります。パンサー尾形さんの生の「サンキュー!」が聞けると、なんか嬉しいんですよね。

特に今回はかれこれ2年半くらいラジオを聞いているオードリーさんを生で見れる、というのが特段嬉しいです。オードリーさんは広い会場でライブをやらない芸人さんです。単独ライブとかもここ数年やっていません。地方の営業とかもほぼ出ていないはずです。ここ最近で言ったら、オールナイトニッポンのイベントで全国ツアーを行ったのが一番キャパの大きなイベントだったと思います。ここ1〜2年はコロナも影響してるかなと思いますが、直接顔を見ることができるイベントは少ない芸人さんです。もしかしたらオードリーさんを直接見られる機会はこれっきりかもしれません。時間は短いですが、しっかりと目に焼き付けようと思います。

よしもと以外の芸人さんのネタを見ること自体が初めてです。オードリーのオールナイトニッポンではお馴染みのTAIGAさんや、ラジオスターのアルコ&ピースさん、テレビで大人気のティモンディさんなど、かなり豪華な布陣だと思います。オードリーさん以外の芸人さんのネタを見るのも楽しみです。ライブの日付は17日の日曜日なので、そのことに関するブログは次の次の週の更新で書こうと思います。17日、寒くて天気悪いらしいですね…

 

余談

木曜の夜に大きな地震が来ましたね。この辺りは震度5弱くらいでした。かなり大きな揺れでした。自分が体験した中では東日本大震災の次くらいに大きかったかなと思います。幸い家に被害は出ませんでしたが、テレビを固定していないのでヒヤヒヤしました。翌日の電車のダイヤの乱れに大焦りしました。地震が起きると大変ですね。改めて地震の怖さを感じました。

ジャイアンツまとめ(2021/9)

95本目。かなり厳しいです…

 

ジャイアンツまとめ(2021/9)

毎月更新しているジャイアンツについてのブログです。9月は本当に厳しい1ヶ月となりましたね。現状首位と5ゲーム差の3位です。振り返っても良いことがなさそうですが、今後のためにもしっかり振り返って、何が悪かったのか、自分なりに考えてみようと思います。

6勝13敗5分

まあこの結果がすべてを表していますね。勝率が8月までと比べて著しく低い成績となってしまいました。どうしてここまで成績を落としてしまったのでしょうか。様々な原因があると思います。

先発5枚、中5中4お構いなしローテーション

先発投手の中5日間隔は議論が尽きない部分ではありますが、ジャイアンツのチーム事情的には戦略的に中5で回しているわけではなく、先発の駒数が圧倒的に足りないが故に仕方なくこうせざるを得なかった、という感じです。菅野、戸郷、山口、高橋、メルセデスの5人のみ。まともにイニングを食ってくれる先発が5人しかいない上に、その5人も9月は全体的に安定感に欠いていました。中5中4で投げさせるなら徹底的に球数制限をして(中5なら100球までとか)投手のコンディションを管理しなくてはいけませんが、そういった様子はなく平気で120球とかを投げさせていて、選手が可哀想です。現に山口が故障しかけていますし、今先発ローテで投げている選手は本当に気の毒というか、よく頑張っていると思います。

丸の絶不調

ここまで丸が打てなかったシーズンはないんじゃないかというくらい丸が打てていません。9打席連続三振など大不振でした。真ん中の半速球を空振りしていたので本当に深刻そうでした。まあ、今年は仕方ないとして、来年以降はちゃんと戻して頂きたいですね… あ、もちろんポストシーズンは頑張ってくださいよ!

中田翔の状態が上がらない

日本ハムでは4番を打っていた選手ですから、1年動かなかったとはいえ2割前半くらいは打てるだろうと思っていましたが、全く打つ気配がないです。指揮官も中田の復調に賭けて我慢の起用が続きましたが、起用はほぼ実らず、最近また2軍落ちとなってしまいました。これほど打てないと落とさざるを得ないですよね。2軍では全く問題なく打てているので、何かきっかけがあれば全く問題なく打てると思うんですけど… 中田さんもポストシーズンにしっかり合わせてほしいです。

松原の奮起、坂本のフォーム変更

松原は本当に偉いです。梶谷の移籍、ハイネマン、テームズの加入、八百板の支配下登録など、今シーズン巨人に加入したライバルは数多いですけど、決して腐らずにやってきて現時点で規定打席に到達、かつ打率2割8分超えと、素晴らしい成績を残しています。育成出身として文句のない働きです。守備も外野手トップクラスの安定感で、成長しています。たまにボンクラをすることはありますが、今の巨人の外野手では間違いなく1番手です。生え抜きで1軍定着の外野手が育ってきたことは朗報ですね。

坂本も素晴らしいです。姿勢を高く、腰をあまり落とさずにリラックスして構えることでホームランを量産しつつ打率をしっかりいつも通り3割に近づけてきました。打点がシーズン単位で見ると物足りなさはありますが、それは2番で打っていたこともあると思います。32歳になり体のピークを迎えつつありますが、攻守両面においてまだまだ坂本を超えるショートストップはいませんね。

ビエイラの故障離脱、大江の絶不調

中継ぎ陣も決して盤石とは言えませんでした。9月頭のヤクルトとの3連戦3連投が引き金となり、そこから調子を落として10日間の離脱となりました。幸いすぐに戻ってこれたものの、その間に大きく負け越してしまい、ビエイラの存在の大きさを実感しました。

また、大江が投げるたびに打たれるほど不調となり、2軍に落ちてしまいました。もともと制球に難のある投手ではありますが、マウンド度胸のある投手なので信頼感はありました。しかし2軍での防御率も悪く、今シーズンはなかなか厳しそうです。ポストシーズンには間に合わせてほしいんですけどね…

梶谷が戻ってきそうで戻ってこない

死球による故障離脱からなかなか時間がかかっている梶谷さんが、ちょくちょく2軍の試合に出場しているのですが、なかなか1軍に戻ってきません。手の死球の影響はほぼないと思われますが、腰痛があるらしく、調整が続いています。この人ありきでシーズンを考えていた人も多いはずです。何度も言いますが、ポストシーズンには間に合わせてほしいです。

ハイネマンの加入と帰国

救世主となる予定だったシーズン途中加入のハイネマンですが、先日帰国しました。理由は謎の体重の減少だそうです。日本食が合わなかったんでしょうか。それとも家族と会えないストレスでしょうか。このコロナ禍で外国人選手は本当に苦労していますね。合流してすぐに結果を出せというのも酷な話ですが、今シーズンのジャイアンツは新外国人選手が鳴かず飛ばずでした。

総じて

大きく負け越した原因は先発ローテだけではないと思いますが、全体としてチーム状況がかなり悪かったです。昨年も9月は勝てていなかったと思います。9月が軽くトラウマになりそうです。一方9月はヤクルトがかなり躍進しました。チーム記録となる13試合連続負け無しという喉から手が出るほど欲しい大型連勝です。阪神も大きな連勝はないものの地道に勝ちを重ねています。首位争いはヤクルトと阪神の2チームにほぼ絞られ、巨人は抜け落ちてしまいました。まあ、ヤクルトと阪神が落ちてくるならまだ可能性は無くはないですけど、2チーム同時に落ちることはそうそうないと思います。

勝戦線から軽く離脱してしまった巨人ですが、10月はポストシーズンを戦う戦力を見極める時期だと思います。もちろん優勝を諦めてほしくはありませんが、地に足をつけた野球が出来ているわけでは全くないので、短期で勝てる戦力を整えてほしいというのが本音です。戦力的にはセ・リーグ上位チームと十分戦えるはずなので、苦しみながらもチーム全体の調子を上げていくことを目指して、シーズン終盤を駆け抜けてほしいと思います。

ちなみに、チケットが取れなかったので、今年は野球観戦できなさそうです… 完全にチケットを買うタイミングを読み違えました。残念です。

 

余談

キングオブコント空気階段が優勝しましたね。個人的に空気階段はそろそろタイトルを獲ってほしいと思っていたので、優勝が決まったときの涙は印象的でした。1本目のSM火事、2本目のメガトンパンチマン、両方素晴らしかったです。特に1本目はキャラの強さ、構成、仕掛け、テンポ、全てが完璧でしたね。良い大会でした。

nuro光

94本目。開通です。

 

nuro光

金曜日に、自宅にnuro光の回線が開通しました。僕は千葉の実家(マンション)に住んでいて、回線はマンションに移り住むついでに契約したぷらら光回線じゃないよくわからない回線を今まで使っていました。普段使いには全く支障のない程度の速度は出ていたのですが、マンション側から新たにnuro光を導入するという知らせがあって、速い回線を導入できる上に金額もnuroの方が安く済みそうだということで、このタイミングでnuroに変えました。

この知らせが初めて届いたのが今年の春ごろで、そこから住居人のnuro光導入希望調査があり、夏頃に導入が決定して、つい一昨日に設置工事が完了しました。かなり時間がかかりましたね。Wi-Fiを使うとなってもすぐには動けないんですね…

今回導入したのはnuro光forマンションというタイプです。下にリンクを貼っておきます。

www.nuro.jp

ある程度大きな規模のマンションを対象にしたもので、契約者が多ければ多いほど安くなるようになっています。具体的には、契約者が6人以下の場合月額2750円で、7人、8人…となるにつれて安くなり、10人以上の契約で月額2090円まで安くなります。以前のぷららのよくわからない回線が3000円くらいらしいので、自分の家の場合はネット料金がかなり安くなります(予定)。

回線工事(宅内)の日程が決まって何日か後に、マンションでのnuroのおおもとの部分の工事が行われます。何月何日に工事があったのかはよく分かっていません(外に出ていないので)。しかし、おそらくその工事の翌日に、今まで使っていたぷららのよくわからない回線が急に使えなくなってしまいました。自分の家だけかと思い色々試したものの全く繋がらず、かなり困りました。ネット依存ってこういうことだと思いました。しかし管理人から他の家でも同様のことが起きていると聞いて少し安心しました。結局その日の朝から夕方までインターネットが全く使えませんでした(スマホの通信のみで乗り切った)。

そんなこんなで回線工事当日です。棚の中にLANケーブルなど前の回線の諸々が収納されているのをそこで初めて知りました。それらを利用して、光回線のケーブルを引きつつ、新しいONU(光回線を利用する際に必要なもの、これにルーターを繋ぐ場合がほとんどだが、今回はONUルーターが1つになっている)を設置して、工事が完了しました。壁に穴を開けることはなく、工事自体も30分くらいで終わりました。思いの外アッサリ終わって拍子抜けでした。ネットで調べていたら壁に穴を開けるとか新たに光コンセントを作るとかそういう情報が出てきて自分の家も同じようなことをするのかと思っていましたが、そういったことはありませんでした。

さて、設置が完了したので早速接続です。自分の部屋やリビングなどのLANポートにも接続できるよう配線し、スマホやパソコンなどを接続してみました。

参考までに、今までの回線でのインターネットの速度を載せておきます。

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前の回線

決してこれに困っていたわけではありません。が、光回線と比べると遅いのかなという印象です。夜中とか休日は回線が混雑している時があり、回線の速度不足を感じるときはたまにありました(母親が家でパソコンで仕事をしているのでインターネットが使えないと困ることは多い)。

そして、nuro光に変えて、もう一度インターネットの速度を計測しました。

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後の回線

前の回線の6倍以上です!これはなかなか速いですね。下り最大2Gbpsと謳っているだけありますね(まあ2Gbpsが出ることは無いでしょう)。これだけ出ていればインターネットで困ることは無いかと思います。何回か試しましたが、最低でも500Mbpsは出ていました。

テストとして瀬戸弘司さんの4K動画を4Kモニターで見ましたが、快適に見れました。まあ、前の回線でも特に不自由はしていませんでしたが、今までよりより快適になったと思います。

マンション内でどれだけnuroに変える人がいるかは分かりません。少なくとも10軒はいるらしい、程度のことしか知りません。しかしあまりにもnuroに変える人が多いと回線が混雑してしまうかもと思ってしまいます。どうなんですかね。

何はともあれ、無事に回線工事が終わり、高速インターネット回線が格安で導入できました。ちゃんと使える回線があったので回線工事の開始が遅れたのも全く問題ありませんでしたが、新築の家にnuroを導入するとなるとちょっと我慢ならないくらい設置完了までが遅かったです。流石に新築の家に半年待たせることはないと思いますけど、Twitterで見たらやはり導入までが遅いというツイートが多く見られたので、そこはnuroの悪いところかなと思います。ただ、今のところは回線で困ったことはなく、値段も安いので満足です。

 

余談

久々にAmazonでハズレ(偽物)を引いてしまいました。1500円程度だった上に、Amazon発送だったため返品ができたのは安心でしたけど、油断するとこういう買い物の失敗をしてしまうということを改めて確認できました。いやーー、気をつけないと…

2021春学期成績開示

93本目。全部出てないけど今しかないので。

 

2021春学期成績開示

もう9月の後半にさしかかり、あと2週間弱で秋学期に入ろうとしています。昨年は成績をフルオープンしていて(何のためかと思うと特に浮かばないがブログのネタになるのと他人の参考にというお気持ちです)、今年もやろうと思います。しかしまだ微分積分Bの成績が出ておらず、それが出るのをずっと待っていたのですが、今後のブログの更新予定的に今が一番良いだろうということで、現時点の成績を出します。微分積分Bの成績が出たときは、追記します。

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こんなもんです

計20.5単位、A+が6.0単位、Aが11.5単位、Bが1.0単位、まだ出ていない分が2.0単位です。感覚的には、「耐えたなぁ〜〜」という感じです。微積の成績次第で印象変わりそうな気がしますが、A取れていれば嬉しいですね…(A+は多分無い、まあBくらいかなあ、)

2年春学期でしんどい科目は微分積分Bとプログラミングの2つだと思います。微積は毎回の授業後の課題に加えて期末レポートくらいの量の中間レポートが3つ、さらに出さないと成績が伸びない(らしい?)最終レポートがあり、とにかく時間がかかりました。量がエグい。なんとか出しましたけど、忙しかったので質の低いものになってしまった気がします。プログラミングのレポートも大変でしたね〜。C言語やったことない中でいきなりこういうプログラム作ってください、レポートは事細かく書いてください、欠落があっても過剰な記述があってもダメです、みたいな感じで非常にやる気が削がれましたが、なんとか出し切りました。プログラムが思い通りに動いたときは嬉しいですが、LaTeXのページ数がレポート1本で30近く行くこともあり総じてしんどかったです(しかも提出期限1週間しかないのが大変、前年は毎週レポートがあったと聞いて戦慄しました)。他人にヒントもらったら申告しろ!みたいなことを高圧的に言ってたので(書かずに減点された人いるんだろうか)、ヘイトがかなり集まっていた印象です。僕は一人で細々とやっていました…

去年は体育がBでしたけど、今年はソフトボールになってAが来ました〜!にしてもなんだったんですかね、今年の自分がAで去年の自分がBなのよく分かんないんだよなあ。やってること大して変わらんし。まあ野球大好き人間だから確かに授業のモチベーションは高かったかもしれないですね。

mast20生が受けている(?)中で自分が切ったのはメディア社会学、コンピュータネットワーク、コンテンツ概論の3つです。切った理由としては、メディア社会学は対面を嫌った(わざわざ往復3000円、4時間かけるほどこの授業の内容に興味を持てなかった)から、コンピュータネットワークは後述するデジタルクリエイティブ基礎を取りたかったから、コンテンツ概論は春A終了時点でかなり自分のキャパシティがいっぱいいっぱいになっていたからやむなしで切った、という感じです。

デジタルクリエイティブ基礎は高年次向けの学士基盤科目です。Adobeのソフトをひとしきり触る授業です。多分学士基盤科目のところ探したら出てくると思います。まあ来年以降取るべきなんでしょうけど、抽選漏れたら嫌だなあとか、来年の同じ時間の授業取りたいやつあるなあとか色々考えた結果今取るべきなんじゃないかと思い、取りました。単位を取るだけならかなり楽チンな授業でしたけど、AdobeCCのライセンスが無償で付与されるのに大してソフトを触れなかったところだけ悔いが残ります(授業で触っていないのではなく、春学期忙しくて必然的に後回しになってしまい、時間を割けなかった、授業はけっこうわかりやすいです)。140人定員で130人希望者とかだったので取れてよかったです。秋学期は中級と上級も取りたいです。ちなみに学士基盤科目は4単位までなら卒業の単位に認定されるので4単位分取りきりたいなと思っています。

他も全体的に安定した成績を取れて一安心です。僕はあまり頭が良くないですし、器用でもないので授業のコマを埋めすぎないことをかなり意識しています。取りすぎてこの科目無理だ、また来年!となっても来年の自分ができている保証がないですしね。

秋AB学期は春AB学期より1コマ少ない予定です。春Cは0コマでしたけど秋Cはいくつか取りたいです。無理せず、着実に成績を取れたらと思っています。もちろん受けたい授業を受ける、というのが大前提ですけどね。

それにしても夏休みだらけすぎたなあと今更思っています。というのも家庭方針(コロナ)で極力外出を減らしていたので仕方ないですけど、出来ることあったんじゃないかなあと反省。いや、まあ夏休みなんで好きに過ごせばいいですかね。ハイ。それより自分はこの大学で何を勉強するんでしょうかねえ、なんか最近わかんなくなってきてるんですよね。多分人との関わりが圧倒的に少ないからです。一人でいるのはめちゃめちゃ楽ですけど、もっと外に出なきゃなあ。せっかくワクチンも打ったし。

追記(2021/9/28)

ようやく微分積分Bの成績が出ました!

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love u

まさかのA+!頑張りを認めてもらえた気がします。正直出来はそこまでかなあと思っていましたが、A+が来たということはそれなりに出来ていたということでしょうかね。最終レポートとかいくつか解けない問題があったんですけど、まあ解けた問題だけで点数が足りていたということだと思っておきます。

これによって2年春学期のGPAが4.068…くらいになりました(今受けている情報メディア創成特別講義Cが春学期扱い?らしいので厳密に言うとまだ出揃ってはいない)。今後も無理をせずに1人で頑張ります。hrg先生、夏休みギリギリまでお疲れ様です…

 

余談

ワクチン接種後2週間以上が経過し、抗体もできた(はず)ので、雨の降っていない日は極力毎日散歩に行くようにしています。体力が本当にミジンコくらいしかないので、あとついでに痩せてくれねえかなあなんて思いつつ(まあ無理)、ラジオ聴きながら公園の当たりをウロチョロしています。

9人の選手で打順と守備位置を考える

92本目。お遊びです。

 

9人の選手で打順と守備位置を考える

ブログのネタに困っていたら、Twitterでこんなものを見つけました。

shindanmaker.com

診断メーカーで、ランダムに9人の選手(ある程度守備位置の偏りがないように考慮されてるっぽい?)を列挙して、そこから自分なりに守備位置と打順を考えてみよう!というものです。面白そう!と思ったのと同時に、これブログのネタになる!と思ったため、ツイートする一歩手前で踏みとどまり、ブログに書いていこうと思います。何回かやってみます。

1回目

糸井 嘉男
岡島 豪郎
大田 泰示
小林 誠司
田中 広輔
近藤 健介
鳥谷 敬
西川 遥輝
宮崎 敏郎
の9人で打順と守備位置を考えてください

宮崎をサード、田中をショート、鳥谷をセカンド(やむなし)にするとして、一体誰をファーストにすべきか…かなり悩みましたが、プロスピの守備位置を参考に、一塁手適性が一応あった岡島をファーストにして、レフト近藤、センター西川、ライト大田、キャッチャー小林、DH糸井に落ち着きました。

打順は1番は足のある西川、2番は率のある岡島、3番は右である程度中軸を張れる宮崎、4番は一番頼もしい近藤、5番は残り5人で一番打てそうな糸井、6番は一発のある大田、7番以降は適当です。

1 西川(中)

2 岡島(一)

3 宮崎(三)

4 近藤(左)

5 糸井(指)

6 大田(右)

7 鳥谷(二)

8 田中(遊)

9 小林(捕)

うーーん、内野がボロボロというか、守備がなかなか酷いチームですね…打線も4番まではある程度期待できますが、5番以降はなかなか厳しいチームです。しかしそこまで見栄えは悪くないと思います。上位が仕事すればの話ですが。

2回目

山川 穂高
安田 尚憲
大田 泰示
長野 久義
糸原 健斗
鈴木 大地
横尾 俊建
松井 雅人
中村 剛也
の9人で打順と守備位置を考えてください
外野本職が2人しかいないので、これまた仕方なく横尾をレフト起用し(プロスピでレフト適性が一応あった)、他は概ね順当に組んでいきました。ファースト山川、セカンド糸原、ショート鈴木(現職サードだけどいないから仕方ないね)、サード安田、センター大田、ライト長野、キャッチャー松井、DH中村です。

打順は足と率のある糸原と鈴木を1,2番、そこからは見栄え重視でオーダーを組んでいきました。にしてもなんでこんなに右の長距離砲ばかりなんだ…

1 糸原(二)

2 鈴木(遊)

3 中村(指)

4 山川(一)

5 安田(三)

6 長野(右)

7 大田(中)

8 横尾(左)

9 松井(捕)

なかなかの重量打線ですね。率は残せなさそうですけど、気を抜いたら一発のある打者が揃っていてけっこう好きです。守備はちょっと怪しいですけど、まあ打ってくれるでしょう。

3回目

田中 和基
吉田 正尚
梶谷 隆幸
戸柱 恭孝
中島 卓也
高橋 周平
坂本 勇人
菊池 涼介
雄平
の9人で打順と守備位置を考えてください
ショート専門の坂本、セカンド専門の菊池を固定し、仕方なく中島をサード、高橋をファースト(本職サードだけどファースト適正がいないから…)で内野は構成。外野はレフト吉田、センター田中、ライト梶谷で文句なしでしょう。キャッチャー戸柱、DHに余った雄平をいれて完成。

打順はまず足と率のある梶谷が1番、バントから長打まで器用な菊池を2番、中軸を坂本、吉田、高橋として、後ろの打順は感覚で組んでいきました。

1 梶谷(右)

2 菊池(二)

3 坂本(遊)

4 吉田(左)

5 高橋(一)

6 田中(中)

7 雄平(指)

8 戸柱(捕)

9 中島(三)

これはなかなか良いんじゃないですか!侍ジャパンの菊池坂本吉田の並びがかなりスター性を感じます。5番まででかなり得点を期待できます。守備もセンターラインがかなりしっかりしているので、それなりに期待できます。走攻守全体のバランスも良いです。

4回目

荻野 貴司
原口 文仁
村上 宗隆
鈴木 大地
中村 奨吾
浅村 栄斗
上林 誠知
嶋 基宏
近本 光司
の9人で打順と守備位置を考えてください
外野は荻野と上林と近本の3人。近本がほぼセンター専門なのでそこを固定し、プロスピで守備力を評価されている上林をライト、荻野をレフトとした。内野は村上、鈴木、中村、浅村の4人。村上をファースト、浅村をセカンド、鈴木をサードとし、中村は本職ではないもののある程度期待できるショートとした。他、キャッチャーを嶋、DHを原口とした。

打順は1番を荻野、2番を近本で足を使えるようにし、3番を満遍なく打てる中村、4番を主砲の村上、5,6番を勝負強い浅村と鈴木で並べ、7番に原口、8番に上林、9番に嶋とした。

1 荻野(左)

2 近本(中)

3 中村(遊)

4 村上(一)

5 浅村(二)

6 鈴木(三)

7 原口(指)

8 上林(右)

9 嶋(捕)

これはめちゃくちゃ強い!打線にほぼ隙がありません。しかも左右ジグザグに組めています。7番に原口がいる打線、なかなか怖いですね。守備も無理のない陣容で、走力もあります。ここにきてベストオーダーが来ました!ペナント優勝できるオーダーですね。

なかなか面白かったです。制約がある中で考えるのは楽しいですね。Twitterで他の人のオーダーも見てみましたが、オーダーに個性が出ていてこれらを見るのも面白いなと思いました。

 

余談

星野源さんのオールナイトニッポンスペシャルウィークでオードリーの若林さんが出演されていたのですが、二人のイチャイチャ具合が突き抜けてて面白かったです。星野さんも若林さんも大好きなので二人が共鳴しているのが嬉しかったです。最後のPop Virus feat.MC.wakaも最高でしたね。リアタイできてよかったです。

オードリーのオールナイトニッポン石川佳純さんゲスト回も最高でした。石川佳純さん、とても愛嬌あって可愛らしい方でしたね。