Prof.Fjordの脳内散歩。

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2020年のお気に入り10曲 後編

49本目。続きです。

 

2020年のお気に入り10曲 後編

前回に引き続き、2020年に出た曲の中で個人的に好きな曲を紹介します。個人的にとは言ってますがそこまでマニアックでもないかなと思います。ミーハーというか、流行りの曲が好きなので(いわゆる、広く浅く聞くタイプ)ベタな曲選になってしまっているかもしれませんが、ここで出す曲は全部良いと思っているので自信を持って紹介しようと思います。この企画、この間テレビでやっていた関ジャムでのランキング企画(毎年楽しみにしている企画です)から自分もやろうと思ったのですが、あのランキングに名前が出た人は毎年そこそこ売れているので改めてプロの目は慧眼だなあと思います。今年は藤井風無双でしたね…(売れに売れるんだろうなあ…) 前編のリンクは下に貼っておきましょう。それでは後編5曲です。 

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King Gnu 三文小説

美しすぎますね。井口さんの透き通るようなファルセットが本当に心地よい一曲です。初めて聞いたときは鳥肌が立ちました。日本テレビ系ドラマ「35歳の少女」の主題歌でもある曲です。恐ろしいのは生歌でもこのクオリティが全く失われていないところです。テレビ歌唱でも音源をそのまま聞いているのではないかと思うほど難しい曲をキレイに歌い上げているのが凄いです。個人的には勢喜遊さんのドラムがめちゃめちゃかっこよくて好きです。こんなにキレイに歌えたらさぞかし気持ちいいだろうなあと思います。

緑黄色社会 Mela!

ボーカルの長屋さんの圧倒的な歌唱力が特徴的な緑黄色社会ですが、この曲はそれがしっかり生かされていると感じます。高音も低音もパワフルに歌いこなすからこのような熱い曲にはピッタリですね。「こんな僕も」みたいな感じで歌詞の中の「僕」はやや自虐的、悲観的ですが、そんな「僕」でも「ヒーローになりたい」と打ち明けることで現状を打破し新しい未来が待っていることを予感させる、とても前向きな曲です。MVも熱いストーリー仕立てで好きです。何より聞いていて気分が良くなりますね。

Vaundy 不可幸力

SpotifyのCMで聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。これからの音楽シーンを担うのではないかと言われているVaundyさん、バズリズム02のネクストブレイクアーティストランキングでも1位に輝いて、一層注目されています。 落ち着いたトーンで始まって、溜まったものが爆発するように遅れてやってくるサビとの緩急のようなものがすごく良いです。サビ前の落ち着いた箇所も癖になってついつい口ずさんでしまいます。この曲の中枢にあるのが「愛」で、この言葉が聞こえてきたときには既にこの曲の虜になっている気がします。

YOASOBI 群青

去年大ヒットしすっかりお茶の間にも名前が知れ渡ったユニットのYOASOBIですが、夜に駆けるは2019年リリースなので、2020年の曲ということでこの曲を紹介します。相変わらずikuraさんの声が本当に綺麗です。Bメロでコーラスが入っているのも一緒に歌いたくなる感じがして良いですね。関ジャムでも川谷絵音さんがこの曲を取り上げて「コーラスからサビまでエモいままで終われる」と絶賛していました。ikuraさんが所属しているぷらそにかのメンバーがコーラスに参加しているのもエモさを増幅していると聞いてなるほどと思いました。

ニガミ17才 こいつらあいてる

個人的に大好きなバンドです。ニガミ17才の楽曲はどれも変態的だけどオシャレに聞こえて、カッコイイなと思っています。2年半ぶりにアルバムを出したニガミ17才ですが、リード曲のこいつらあいてるは、中国語のように聞こえるけど全部意味のつながる日本語の歌詞というのが面白いですね。リズム隊の2人が安定しているからこそ、岩下優介さんと平沢あくびさんが伸び伸びできているんだと思います。とにかくクセになるんですよ。気がつけば何回もリピートしてしまっている、そんな中毒性がニガミ17才の楽曲の特徴であり、この曲もまたそうです。もっと露出が増えて有名になったらいいなあと思っています。

 

ということでProf.Fjordセレクトの2020年の10曲は、

  • 星野源 うちで踊ろう
  • Creepy Nuts かつて天才だった俺たちへ
  • 藤井風 優しさ
  • 日向坂46 青春の馬
  • ずっと真夜中でいいのに。 お勉強しといてよ
  • King Gnu 三文小説
  • 緑黄色社会 Mela!
  • Vaundy 不可幸力
  • YOASOBI 群青
  • ニガミ17才 こいつらあいてる

でした!こう並べて見るとベタな曲選だったかなと思いますが、自分自身あまり音楽に詳しいわけではないので、これからもとりあえず世間の流行にだけは追いついて、その中で自分なりに楽しめたらと思います。

 

余談

TOEICにしっかりノー勉で臨みました。基準が分かりませんが、多分良くない方な気がします。工事の音や救急車の音、生協が家に来た時のインターホンの音など生活音がガンガン鳴っている状況で臨んでしまったことだけ後悔しています(リスニング中全く集中できなかった)。英検は高校のときに2級まで取らされましたが、こういう資格は今後必要なんでしょうかね。スコアが授業の成績評価に利用されないことを心から祈っています。