Prof.Fjordの脳内散歩。

大学生が日頃考えていることを文章にするだけの、自己満足ブログ。

侍ジャパン2021

79本目。正直違和感はあります。

 

侍ジャパン2021

先日、東京オリンピックの野球日本代表選手24名が発表されました。自国開催となった東京オリンピックで、稲葉監督率いる侍ジャパンが一体どういったメンバーで臨むのか気になるところではありましたが、メンバーが発表されて、納得のできるところとそうでないところに分かれた感じがしました。

まずは代表メンバーをここに書こうと思います。

投手

巨人:菅野智之、中川皓太

阪神:青柳晃洋、岩崎優、梅野隆太郎

中日:大野雄大

DeNA山崎康晃

広島:森下暢仁、栗林良史

西武:平良海馬

楽天田中将大

オリックス:山本由伸

野手

巨人:坂本勇人

広島:鈴木誠也菊池涼介

ヤクルト:山田哲人、村上宗隆

ソフトバンク柳田悠岐、甲斐拓也、栗原陵矢

西武:源田壮亮

楽天:浅村栄斗

日本ハム:近藤健介

オリックス吉田正尚

の計24名です。まず、第一印象としては、2019のプレミア12が軸になっていると感じます。プレミアで4番を務めた鈴木誠也を筆頭に、坂本、菊池、浅村など、主力選手を揃えてきたという感じですね。

今年調子があまり良くない菅野、大野、田中将大も選出されました。ネームバリュー的な部分が大きいでしょうが、菅野に関しては今年はローテーションですらまともに投げられていないのでかなり不安な部分はあります。中日の柳、オリックスの宮城など、調子のいい選手は多かったため、この選出は多くの人から疑問視されていますし、僕もちょっと違和感はあります。菅野、田中、大野のうち2人とかなら分かるのですが3人(しかもおそらく全員先発起用)ですからね…ローテーションが本当に回るんでしょうかね…

この3人が先発起用として、おそらく森下も先発、とすると、日本のトップ選手である山本由伸がリリーフ起用…なんてこともありえてしまいます。さすがに山本は先発で投げる考えでいてほしいのですが、この選出を見るとどうしても山本リリーフ起用が頭にあるのかなと勘ぐってしまいます。頼みますよ…

リリーフとして、右は山崎、平良、栗林、青柳(多分ロング)、左は中川、岩崎といった面々ですが、左の2枚が揃って今シーズン不調なのでこれも不安です。松井裕樹が選出されなかったのは何故でしょう?断っていたんですかね。中川は直球がある程度速いですけど岩崎はそれほど速くないのでどれだけ通用するか未知数です。右の面々は充実しています。抑えは山崎なんですかね、若くて調子の良い平良と栗林をどのように起用するかも注目です。

内野手で特筆すべきは村上宗隆です。他に三塁手を本職としている選手が一人もいないため、村上が三塁を守ることになりますが、お世辞にも三塁守備が上手い選手ではないため、個人的には納得できません。侍ジャパン二塁手は菊池でほぼ固定(普段どおりなら)で、チーム方針的には守備力も重視しているはずなので、国際試合での村上の三塁起用は守備という面から考えるならややリスキーかなと思います。贔屓だから岡本を選出しろ!というわけでは決してありません(岡本もややムラがある選手なので選出しにくいのは十分理解できる)。しかし三塁を村上より良く守れて打力もそこそこある選手は他にもいるため、本職セカンドの選手を3人(菊池、山田、浅村)選出するなら本職サードの選手をもう1人選出して、村上をファースト起用した方が内野は固くなるかなと思いました。もちろん、村上の選出自体は全く異論ありません。左であれだけ飛ばせる日本人は彼しかいないですからね。

外野のスタメンは吉田、柳田、鈴木の3人で満場一致で確定で良いと思います。控え選手が近藤と栗原の2人で、この2人の共通点は捕手を守れることですが、正直似た役割の選手が2人もいるなあという印象です(2人は素晴らしいプレイヤーですよ)。代走から守備固めに入れる選手が坂本の控えの源田しかいないため、そういう役割の選手が1人いてもいいかなと思うのですが、プレミアで活躍した周東が不調で、他に周東のような役割を果たせる調子のいい選手がいないというのが残念ながら現状です。足が欲しい場面はきっとあると思うんですけどね…

今年は侍ジャパンで寵愛されてきた外崎がいないことが痛いです。外崎のようなユーティリティ性は本当に貴重ですね。外崎枠は栗原が担うことになるはずです。控え選手の1人と思うかもしれませんが、国際試合におけるユーティリティプレイヤーって、結構重要なポジションですよ。

捕手は甲斐と梅野の2人体制です。2人制(+サブポジ捕手が2人)というのがどう働くかが注目です。また、先日の試合で負傷し代表を辞退した會澤に代わって代表初選出の梅野がどのように機能するかも見どころです。菅野-梅野のバッテリー、ちょっと見てみたいですねw

何かとツッコミどころはある代表ですが、1ヶ月後に選手の調子がどうなっているかは誰にも分かりませんから、調子の悪い選手はなんとかして上げてもらうことを祈るのみです。自国開催ですから、金メダルだけを狙って頑張って欲しいです。

 

余談

この前病院に行ったら、自分が1番最後だったからか、いつも1分くらいで診察が終わるお医者さんと30分ほどお話ししました。コロナの話から自分の大学、中高の話、お医者さんの娘さんの受験の話など…いつもサラッと終わるので親身に話をしてくれたのが心を開いてくれたみたいでなんか嬉しかったです。

明日のたりないふたり

78本目。凄いものを見た。

 

明日のたりないふたり

※ネタバレは極力無いように書こうと思っていますが、ネタバレとなる箇所がもしかしたらあるかもしれません。ライブ視聴後の余韻で書き進めています。

5月31日、北沢タウンホールにて、南海キャンディーズ山里亮太とオードリー・若林正恭による漫才ユニット、たりないふたりの無観客オンラインライブ、「明日のたりないふたり」が行われました。僕はこの近辺は休む間もないほど課題に追われていて(今も追われているんだけど)、当日はリアタイすることができませんでしたが、数日後、アーカイブを視聴しました。たりないふたりは2009年にお笑いライブで誕生し、そこから日本テレビで番組化して、2年前の横浜でのライブ、2020年の春夏秋のテレビ放送、その後のゴタゴタ(色々あった)を経て今回のライブに至ります。僕は2019年の横浜のライブと2020年の春夏秋の放送のみ見ています。2019年にオードリーのオールナイトニッポンを聞き始めたのがきっかけです。今回のライブで解散とのことなので、どのようにこのたりないふたりに終止符を打つのか、つい数ヶ月前までラジオでゴタゴタしていたものですから気になっていました。

有料オンラインライブですから、あまり中身には触れられませんが、端的に言えば、本当にエモーショナルで勇気をもらえる2時間でした。どこまでが台本でどこまでがアドリブなんでしょうね。とにかく2人が楽しそうでした。魂込めた言葉を全力でぶつけ合って、終わった頃にはクッタクタになって、そこに最高の演出が加わって…という感じでしたね。

 

コンプレックスを抱えるとどうしても自分のことが嫌になって、妬み嫉みの嫌な目線で下から関節を取りに行きたくなってしまうのはある意味正常な人間の機構なのかもしれません。周囲の人から見たらあれもできてこれもできて何も問題ないなんて思われていても自分はあれもできないしこれもできないと思うのが極めて真っ当な思考なんだろうなと思います。

これは自己正当化でもなんでもありません。人間はあれができたらこれができないようになっているんですよ元々。それができる人たちがそれをできない人を挙って攻撃して、あれができるようになれ!!だなんて言葉を吐くんですけど、それができない人は元々それができないし、なかなかできるようにはならないんですよね。

できないことは成長のないことだと思ってより自分が嫌になるきっかけとなってしまいます。でも、多少割り切らないといけませんね。できないことができるようになればそれが1番良いんでしょうけど、そうはならないと悟ったならば、見切りをつけるのは選択肢としてあるべきだし、その選択肢を受け入れるのは何も恥ずかしいことではないのかなと思いました。

完璧な人間が完璧に生きるのではなく、不完全な人間が不完全に生きるから、予定調和が崩壊して、物語が始まる。様々な人間が様々なことを考えて、様々な人の考えた通りにいかなくて、なんだかんだ生きている。僕は失敗するよりは成功したほうがよっぽど良いと思って21年ほど生きてきましたが、必ずしもそうではないのかなと思い始めました。

身長は高いほうが良くて、筋肉はそれなりについている方が良い、顔は整っている方が良くて、髪型と服装はオシャレな方が良い、勉強はできる方が良くて、性格は良いほうが良い。いやいや、そこまでは求めてないから、星野源くらいの顔と背丈と才能があればいい。

どこかしら足りないところはあって、そこを補おうとして全く補えないのが普通です。仮にそれらを全部持っていたとしても、ひたすらに自分の足りないものを探し求めて、やっぱり俺にはこれができない!と思い悩むのが極めて普通です。でも、それで良いって肯定してくれるのがあの2人なんだろうなと思います。

いわゆる「足りてる」人も、足りない部分はあるはずです。「足りてる」人は、多分足りないことに気づいていないか、足りないことに無関心なんだろうなと思います。「足りてる側に行く」ということは、「足りないところがなくなった」ということではなく、「足りないことを見ないようにする」ということなのかなと勝手に解釈しています。

あの2人はそれぞれ間違いなく芸能界のフロントランナーです。結婚もして、たくさんの仕事を任されて、これからも絶対に必要とされ続けるはずの2人です。しかし2人とも全く足りていません。足りないなと思って出会って12年、結局全然足りないまま12年が過ぎていきました。

そして出した結論が、最後のあの言葉でした。

あの2人があの言葉を言ってくれるなら、僕はこれからも変わらずに頑張れそうです。もちろん変わらなきゃいけない部分はあります。でも、変えよう変えようと思った結果変わって自分を失うくらいなら、変わらずに生きるほうがずっと楽しいでしょう。しんどい思いをしてたりない部分をなくそうと努力して、窮屈な思いをするくらいならたりない部分をたりないと笑える方が良いはずです。

誰しもプライドが高いからできないことをできないと言いたくないはずなんです。でも2人はできないことをできないと言ってくれた。12年経っても変えようと思っても変わらなかったし、変わらなくても良いよと言ってくれた。この言葉に救われた人、胸を打たれた人はかなり多いはずです。世の中が緊急事態という状況でも、無観客配信という手段でこの言葉を届けてくれたことに感謝を伝えたいです。

今回のライブで解散ということみたいですが、たりないことを指摘されてクローズするのを、差し迫ったときにまた見たいななんて虫のいいことを言っておきます。最高のライブでした。

 

余談

某prgrmngのレポートのpdfが30ページ近くいってしまいました。プログラムリストも全部書いていたらこんなことになってしまいました。絶対に自分がおかしいはずなんですけど、にしてもどうやったらこんなに長くなるのかなと思いました。あと1本あるみたいなんですけど、どうなるんでしょうか…

ジャイアンツまとめ(2021/5)

77本目。今月もやります…

 

ジャイアンツまとめ(2021/5)

早くも前の巨人ブログから1ヶ月半ほどが経ちました。あっという間ですね。5月になり去年はなかった交流戦が始まりました。ここで貯金を重ねられればまだ戦える気がします。

今現在、首位を懸命に追いかけるジャイアンツの4月終盤と5月のポイントをしっかりと振り返りましょう。一言で言うと、「苦しい」です。

坂本勇人、右手親指末節骨骨折

チームを支える我らがキャプテンの坂本勇人ですが、5月9日ヤクルト戦にて、一塁走者のときに捕手からの牽制球に対して頭から帰塁した際に右手親指の末節骨を骨折し、戦線離脱を余儀なくされました。この人は怪我なく1年間出場しているイメージがあるので、この離脱は想像できなかったと思います。坂本は「本当に」代わりが利かない選手なので、痛い離脱です。坂本の穴は吉川尚輝、若林、廣岡の3人をやりくりしながら乗り切る日々が続いていますが(3人はよく頑張っていると思います)、攻守において坂本の穴を実感するときは少なくありません。早期での復帰を望んでいます。

テームズ、出場初日に右アキレス腱断裂

ネタにするにしても可哀想すぎる怪我をしてしまったのは新外国人のテームズです。4月27日ヤクルト戦にて、隔離期間を終えて1軍出場登録をされた初日の出来事です。3回裏、外野守備での打球処理の際に、高く跳ねたボールをジャンプして捕球しようとして着地したときに悲劇が起きました。右アキレス腱の断裂は非常に大きな怪我であり、今シーズンの出場は厳しい見込みです。何というか、何もできずに離脱というのが本当に可哀想です。

野上亮磨、フル回転も右肩の違和感により離脱

アキレス腱断裂から復活を果たし、デラロサのいないときに中継ぎとして大車輪の活躍を見せていた野上ですが、やや登板過多になっていたか、5月18日の登板中に右肩を痛め、その後戦線を離脱しました。接戦時やロングリリーフなど便利屋のような扱いをされていたため、中継ぎ不足の巨人にとってなかなか痛い離脱となりました。

梶谷隆幸、左足太もも裏の違和感により離脱

今年から巨人に加入し、1番打者として大活躍の梶谷でしたが、5月23日中日戦にて、3回の守備で前方のフライを懸命に追った結果捕球には成功したものの二塁手の吉川尚輝と交錯し、左足太ももの違和感により戦線を離脱しました。詳細は明かされていませんが、軽い肉離れと思われます。今現在でも盗塁数チームトップ、リーグ3位(1位と1回差)の機動力はチームを牽引する数字で、出塁率も含めて素晴らしい活躍だっただけに、この離脱はチームにとってかなり痛いです。

デラロサ、帰国も調整不足により2軍降格

市民権取得のために一時帰国し、ほぼ最短で戻ってきたデラロサでしたが、チームの事情により即1軍での起用が重なったものの、速球も変化球も出来が悪く、6月1日の西武戦で3失点してセーブ失敗したことをきっかけに2軍に降格しました。速球のキレをまず戻してもらわないと使い物にならない(速球で押して行けるビエイラの方がマシ)ので、ビエイラの調子が落ちるまでには調子を上げてほしいです。

丸佳浩、成績不振により2軍降格

新型コロナウイルス感染などでイマイチ調整できていないのがこの人です。6月5日、成績不振により丸佳浩が1軍選手登録を外れました。明らかにミートできていませんし、打球方向も引っ張り方向にしか飛んでいません。丸の良いところは反対方向にえげつない打球が飛ぶことですし、それが全く出ていない、打率も伸びない中で使い続けるよりは一度再調整したほうが良いというところでしょう。梶谷もいないですし、早く戻してもらいたいですね…

ウィーラーとスモークの両外国人の奮起

離脱が多い中でチームを引っ張っているのはウィーラーとスモークの外国人野手2名だと思います。ウィーラーはコロナでの離脱がありましたが開幕から好調を維持し、チーム歴代6位の22試合連続安打を放ちました。坂本の離脱後、ウィーラーが2番を打っています。体型は大きいですが積極的な走塁をする選手なので意外と2番でも問題ありません。新外国人のスモークもチームに加入後コンスタントに率を残し、巨人対阪神2000試合目となる5月15日の試合では当時負けなしの阪神の新人伊藤将司から殊勲打となる3ランを放つなど、5番として活躍しています。テームズが戻れなくなってしまった以上、この2人は好調を維持し続けてほしいです。

岡本の復調

5月途中から本塁打を連発し、すっかり復調したのが頼れる4番の岡本です。やはり3年連続30本打った彼は伊達じゃないですね。岡本のホームランの特徴はなんと言っても右方向に飛ぶことです。5月18日にコルニエルから放った、外角高めに浮いた変化球をライナーでライトスタンドに入れたホームランや、5月22日にロドリゲスから放った、内角低めの直球を前で捉えてナゴヤドームの右中間スタンドに入れたホームランなどは、岡本の規格外っぷりを象徴しています。殊勲打の本数も両リーグトップで、主軸を欠く中で存在感を放っています。

総括

ここには書いていませんがエースの菅野が1ヶ月不在だったり、先発の駒不足で戸郷が中4日登板したり、かなり厳しい状況ですが、阪神との差はなんとか維持できています。「苦しい」状況ですが交流戦に入っても順位を落とさずに来れているのはプラスに捉えるべきでしょう。

先発は今日菅野が復帰予定で、メルセデスもかなり仕上がりました。現在勝ち頭の高橋優貴、5勝の戸郷、4勝のサンチェスがいるので、6番手を谷間で回しながらやりくりすれば今後はなんとか回りそうという感じです。山口俊が復帰する可能性もあるため、ここが加わると苦しい先発の事情も脱出できそうです。五輪まで我慢できれば、後半は一気に反撃体勢を取れるのではないかと思います。

中継ぎ陣もデラロサの調整不足(というより、調整できない中で使わざるを得ない状況だった)が響き、9回をなかなか締められない状況が続いていますが、畠の配置転換とビエイラの抜擢で乗り切るしかありません。その中で、中川、大江、高梨の左腕3人がかなり安定してきたのは大きいと思います。しばらくは我慢が続くと思いますが、故障なく頑張ってほしいです。

野手陣は丸の不調がかなり響いています。梶谷と坂本の離脱ももちろん痛いですが、ギリギリなんとかなる範囲を超えてしまったのが丸の不調です。松原、重信の2人起用では現状役不足で、亀井スタメンは極力やりたくない(代打に置いておきたい)ですし、若林はショートに置きたいので、外野が駒不足になってしまったという現状です。梶谷の復帰か丸の復調が待たれます。また、坂本の復帰もチームを底上げするものになるでしょう。

そんな中でもチームの順位を落とさない原采配の妙と言えるのは吉川尚輝の3番起用です。調子はかなり良いものの長打の少ない吉川を3番起用するのは驚きでしたが、結果として岡本にランナーを溜めた状況で回ることが増えたため、上手くいっています。吉川もチームを支えていくポジションに成長したと言えるでしょう。守備も申し分ないですし、去年の活躍もマグレではないと断言できそうです。ようやく正二塁手が埋まった、このことは巨人ファンは手を上げて喜べることだと思います。

 

余談

先週は課題が忙しく、1週間更新を飛ばしてしまいました。おかげで課題は進みましたし、来週分のブログの目処も立っています。再来週以降はどうなるかわかりませんが、6月中旬〜末は春B期間のピークでまた忙しくなりそうなので、更新が止まる可能性があります。ご了承ください。7月からは夏休みなので、そこをモチベーションに頑張ります。

マイナンバー

76本目。春B学期、ここが1番の山だと思っています。

 

マイナンバー

今月の頭ごろにマイナンバーカードを手に入れました。パスポートはとうの昔に切れていて、運転免許証は持っていないので、顔写真付きのちゃんと効力のある身分証を持っていなかった自分にとっては貴重なものとなりました。

マイナンバーカードを手に入れるにはまず申請が必要です。書面(証明写真の貼付が必要)またはオンラインで申請しなくてはいけません。僕は家族揃って書面で申請しました。証明写真はイオンモールに買い物に行った際に撮りました。その時髪をちゃんとセットしていなかったことを少し後悔しています。あと証明写真の撮り方が下手で若干上を向いた写真になってしまいました。4回撮り直しても全部上を向いていました。残念です。髭を前日に剃っていたことだけは良かったです。

申請後1ヶ月ほどで交付が可能となります。近くの役所で受け取る必要があります。家から役所までは少し距離があるので、父親が家にいるゴールデンウィーク中に役所に行きました。連休中だったので人がやや多かったです。受付で番号札を受け取ったあとがとても長かったです。手続きも少し大変でした。数種類ほどパスワードを設定する必要があり、それの登録で時間がかかりました。

さすがにここで見せたりはしませんが、自分の番号がちゃんと書かれていました(マイナンバーというだけある)。その番号が見えなくなるような、フィルム付きのケースも渡されました。保険証としても使えるらしいので月1で病院通いしている僕にとっては便利ですね。

そして、マイナンバーカードから得られる恩恵といえばマイナポイントです。マイナポイントとは、マイナンバーカードとキャッシュレス決済サービスを紐付けることで得られるポイントで、最大5000円相当のポイントがもらえます(期間中に20000円をキャッシュレスで決済することが必要)。今からマイナンバーカードを申請してもマイナポイントはもらえないのでそこは注意してください。

どうにかして家族3人分のマイナポイントを手に入れたいということで色々画策した結果、母親の分はいつも買い物に使っているnanacoに、父親の分は携帯の支払いに使っているdカードに紐付けることでマイナポイントを入手できる見通しが立ちましたが、肝心の僕の分は20000円使う見通しが立ちません。1ヶ月ほど前ならPayPayに紐付けてAirPods Proの購入に使えばよかったですが、今の今20000円使ってまで欲しいものが正直ありません。9月までに使えばいいのでまだ焦る必要はありませんが、正直どうしようかと思っています。

一番無難なのはsuicaです。週に1回3000円ほどsuicaにチャージして筑波に行っているので一定の金額はほぼ確実に確保できます。秋学期の通学費として前もってお金を入れておくのはアリかもですね。ただ手に入れたポイントが交通費として消えてしまうのはなんとも寂しい気がします(まあ良いんですけど)。

最もよく使っている支払い方法はPayPayでしょう。PayPayはYahoo!ショッピングに使えるのでネットでのお買い物に使えるところが良いですね。コンビニや牛丼屋など外で使う機会も多そうです。しかし前述した通り20000円分の欲しい物があるわけではありません。d払いも同様で、d払いはAmazonで使えるのがメリットですが特段買うものがあるわけではありません。

自分のクレジットカードに紐付けるという方法ももちろんあります。僕はJCB CARD Wを持っていて、これにマイナポイントを付与させることができます。この場合、マイナポイントは9月30日までにクレジットカードで支払った金額の25%(最大5000円分)を12月引き落とし分から相殺するという形で付与されます。引き落とし分が付与されるマイナポイントよりも多い場合は、差額が設定されている口座に入金されます。つまり、マイナポイントを現金化することができるということになります。これは少し驚きですね。クレジットカードで20000円分使う機会があるならこちらを使ったほうがポイントの使い道という面では最も良いかもしれません。

この記事を書いた時点ではまだ何にするか決めていませんが、suicaに使う可能性が高いです。9月までに使うお金があることがハッキリしているのがそれしかないからです。ただJCBのクレジットカードだとマイナポイント分が(12月の引き落としがない場合)現金となって振り込まれると聞いて少し考えが変わったということが言いたかったです。

本当は皆さんもマイナポイントをうまく使いましょうと言いたいんですけど申請期限が過ぎているので、そこはちゃんと理解していただきたいです。もし利用できるなら、上手く使って総務省からポイントを享受しましょうね。

 

余談

去年はGPAを気にしている余裕がありましたが今年はそんな余裕はなさそうです。1つの課題をじっくり取り組む、というより手早く仕上げて次の課題次の課題…としていかないと来月大変なことになってしまいそうです。ここ最近ですら睡眠がうまくいってないので体調管理だけは気をつけて、取った科目の単位を全部取りきることを目標にやっていこうと思います。

日向坂で会いましょう

75本目。だんだんと切羽詰まってきました。

 

日向坂で会いましょう

今回は僕が毎週見ているテレビ番組の1つである日向坂で会いましょうについて書いていこうと思います。テレビ東京系列で毎週日曜日深夜25:05〜25:35の時間帯で放送されています。オードリーさんが司会をやっている番組で、オードリーのオールナイトニッポンを毎週聞いていてたまに話題が出てくるので1度見てから、すっかりハマってしまいました。日向坂46のことが好きになったきっかけの番組です。

内村プロデュースを制作しているケイマックスがこの日向坂で会いましょうも制作しています。バラエティ番組の制作には定評のある制作会社で、オードリーと日向坂46という演者を完全に信用しきっているからかぶっ飛んだ企画が多いです。1週間の日向坂46とオードリーに起こったネタを即座にテロップにしていて、編集に愛を感じます。

僕の持論ですが映像を面白くするには企画、演者、編集の3点がしっかりしていることが重要だと思っています。この番組はその3点に全く隙がないため、番組として充実していて、視聴者にとても愛されているなと思います。

以下、個人的に好きな回をランキング形式で紹介しようと思います。現時点でオンエアされた日向坂で会いましょうの全107回、そして前身番組であるひらがな推しの全50回からこれは面白かった!という所謂神回をリストアップしようと思います。偏りすぎない順位付けを心がけながら、早速行きましょう。

10位:ひらがな推し#5#6 けやき坂46結成2周年記念 抜き打ちカバンの中身チェック!

ひらがな推しスタート当初の企画で、オードリーとけやき坂(現日向坂)メンバーとの距離感がまだあったときの回です。春日がけやき坂の楽屋に潜入し、カバンの中身を漁るという企画は一歩間違えれば大炎上モノですが、想像以上におかしなものがカバンから見つかった他、春日のイタズラが思わぬ方向に向かうなど、予想以上に盛り上がりました。最後の井口さんのカバンの中は衝撃的です。

9位:日向坂で会いましょう#17#18 ちゃんにぶ極限バトル!ザ・ニブモネア

春日の贔屓メンバー丹生明里さんをイロモネアの要領で多ジャンルの芸の中から選んで笑わせるという企画です。メンバーそれぞれのバラエティの強さがよくわかる企画だと思います。アイドルがこんな変顔していていいのかと思うくらい顔をくしゃくしゃにしていて面白かったです。

8位:ひらがな推し#36#37 男子をドキドキさせろ!けやき坂46ぶりっこ選手権

当時ぶりっ子の最右翼であった柿崎芽実さん、宮田愛萌さんを中心に、執拗なぶりっ子アピールをして最も男子をドキドキさせるメンバーを決める企画です。ぶりっ子をエンターテイメント化したのはアイドルバラエティとして大正解だったと思います。後にぶりっ子は日向坂のキラーコンテンツとなりました。春日さんと丹生さんのシチュエーションコントから生まれる「ニブダヨ」はオードリーさんのラジオで触れられるほど強烈でした。

7位:日向坂で会いましょう#99 トークの盛りすぎ注意!高瀬愛奈の”それは盛ってるで〜”

最近の回から1つ。高瀬愛奈さんが「それは盛ってるで!」と発したことからできた企画です。話を盛りがちな日向坂メンバーに対して、若林さんが盛ってると感じたらボタンを押して訂正していくというものですが、盛ってると感じるほどの強めのエピソードトークが飛び出したり、明らかに盛った話が出たりと、ここ最近では1番盛り上がった企画でした。高瀬さん、マトモそうで全然マトモじゃないのが良いですね。

6位:日向坂で会いましょう#28#29#30 もっと目指せ!始球式 日向坂野球部の奇蹟in宮崎キャンプ

オードリーさんが参加したロケの中で最も大規模だったのが宮崎キャンプ回だと思います。富田さんがチンパンジーにツバをかけられたり、丹生さんがクイズでタルタルチキン!と叫んだりするなど、語り継がれるような名場面が多く、ひなあいの中でも印象に残る回の1つです。ロケ前の食事会はオードリーさんとの親交が深まるきっかけになりました。個人的には東村さんがバッティングで1球見逃すシーンが好きです。

5位:ひらがな推し#33#34 オードリーとの距離をもっと縮めよう

オードリーさんとけやき坂メンバーとの距離を縮めるためにいろいろ奮闘する企画です。オードリー×日向坂の関係の基礎が出来上がる1つのきっかけの回かなと思います。小坂おたけ贔屓が顕著になったのも、本番前に全然話さないオードリーさんが日向坂メンバーと話すきっかけになったのもこの回です。万人におすすめできる回かなと思います。

4位:日向坂で会いましょう#24#25 3rdシングルヒット祈願 番組オリジナルPVを1カットで撮影しましょう!

CD発売の度に行われるヒット祈願企画の中から最も感動するものをチョイスしました。1カットで習得した特技を失敗せずにつないでいくのがかなり大変そうで、失敗する度に涙ぐむメンバーと支えるメンバーがひたすらにエモいです。1人の失敗が全体の失敗になってしまうという連帯責任が重たくのしかかる中で、力を合わせてそれを乗り越えていく様子はサトミツさんばりの涙なしには見られません。これを見て気がついたら日向坂46を応援していたとなっている人も少なくないと思います。

3位:日向坂で会いましょう#33#34 そろそろ若様のご贔屓メンバーを決め直しましょう

若林さんが執拗にいじられる回です。番組で唯一1時間放送がされた回でもあります。宮崎ロケでお酒が入りかっこつけて自分の恋愛遍歴を話した話を暴露されたり、上村ひなのさんの大喜利がゾーンに入っていてキレッキレだったり、今やおなじみのガムランボールが初登場したり、見どころだらけの回でオススメです。若林さんにとってはカロリーが高い収録だったでしょうね。

2位:日向坂で会いましょう#87#88#89 アンガ田中をメチャクチャにしましょう

以前もこのブログで紹介しましたが、アンガールズ田中さんにドッキリを仕掛ける回が2位です。わさび寿司を食べさせようとするも上手く行かず、ゴタゴタし始めたところから田中さんの怒りのスイッチが入り始め、スタッフ対田中さんの構図が完成したときには腹抱えて笑いました。机を引っ張り合うシーン、寿司をリレーで渡すシーン、カメラを止めようとするも止めさせないシーン、どのシーンも思い出し笑いをしてしまうほど印象に残っています。ひたすらに田中さんが面白いです。

1位:日向坂で会いましょう#11#12#13 男・春日完全奢り!日向坂46ご褒美BBQバスツアー

若林さんのイタズラ指示と日向坂メンバーの遂行能力がガッチリと噛み合った神回です。3週またぎだと中だるみするところが出てくるものですが、この回はずっと面白いです。くじで選ばれた一部メンバーがマイクロバスに乗っていた若林さんと合流し、春日さんをターゲットに色々イタズラを仕掛けます。若林さんが春日さんを手玉に取るように言葉や行動を引き出しているのがめちゃめちゃ面白いです。日向坂メンバーも若林さんの指示を遂行しながらも更に幅を利かせた行動をしていて、本当に面白いです。とにかく面白くて大好きな回です。

ひかりTVにて公式に見逃し配信が始まり、番組として地に足がついてきた印象がありますが、深夜の時間帯は変えず、30分でしっかり面白い番組を作るのを続けてほしいなと思います。日曜の夜が楽しみなのはこの番組のおかげですね。

 

余談

体育で「野球の試合を見て、その試合の概要、勝敗を分けたポイント、自分にも活かせそうなこと、感想の4つを300字程度でまとめる」という課題が出ました。月に1本2000字の巨人ブログを書いている僕にとっては楽勝この上ない分量ですが、逆にその4つを普段どおりまとめようとすると300字に入りきらないため少し苦労しました。スポーツ紙のコラムみたいな文が出来上がりました。

ahamo

74本目。ゴールデンウィークは気がついたら終わっていましたね。

 

ahamo

ドコモ一筋で9年ほどスマートフォンを使っていますが、ahamoを契約することにしました。理由としては、今契約しているプランよりも安く、大容量になるからです。安くて大容量なら変えない理由がないと思い契約しました。ahamoが発表されたときは驚きました。月20GBで2980円という価格設定を大手のdocomoが行ったというのが衝撃的で、他の大手携帯会社もそれに追随する形で新プランを発表しましたが、先手を打ったのがdocomoのahamoというプランです。

サイトを見た感じではサブブランド的な立ち位置という構想だったんだろうなと思いましたが、政府のお声によってdocomoの中の1ブランドとして発足しました。回線もdocomoですし、ahamoにしてもdocomoの回線として契約されるのは非常に嬉しいポイントです。この回線もdocomoの継続利用としてカウントされる上に(自分以外の)家族割の対象の端末となります。家族でdocomoスマホを契約しているのでこれがむちゃくちゃデカいしこれがahamoの最大のアドバンテージだと個人的に思っています。

何故このタイミングになったかというと、家族のスマホの使用状況のため5月まで待たなくてはならなかったのが大きいです。これまでは家族とシェアパックに加入していて、父親のスマホの月々サポート(スマホを購入する際に2年契約を前提に通信量から一定料金を割り引くサービス)が5月まで残っていたので、それが切れる5月になったタイミングでシェアパックを解体し、6月から個々人でプランを契約するという形にするのが最も良いと思い、このような形となりました(ahamoに変更したほうが安くなりましたが、月途中で変更しても当月はahamoの料金が適用されていました)。

また、ahamoの先行エントリーによって条件を満たした人にはdポイント6000ポイントが貰えるのですが、そのポイントをもらうためには5月までにahamoの契約を済ませている必要があったため、5月に行うのがベストだろうと判断しました。

ということでahamoに変えました。しかしながらahamoに入るためにはちょっとした条件があって、少しつまづいてしまいました。

まず、シェアパックから抜ける必要があったことです。シェアパックから抜けると既存の別のデータプランに自動的に移行するのですが、ここでギガライト2を選んでしまったが故に少々面倒くさくなってしまいました。ギガライト2は翌月適用の料金プランなのですが、このプランの翌月適用の予約をしてしまうとahamoに移ることができません(翌月に適用する料金プランがある状態で当月に別のプランを契約することはできない)。このことを知らずに行ってしまい(ギガライトに移ってからahamoに移るものだとてっきり勘違いしていた)、ギガライト2の翌月適用予約のキャンセルを行わなければならなかったのですが、このキャンセルは電話で行わなければならず、この電話がなかなか繫がらないことで有名なドコモインフォメーションセンター(115)で行わなければならない(それか、ドコモショップに直接行かなくてはならない、ドコモショップは予約制で激混みなので流石にこれは論外)ため、手間をかけてしまいました。幸いにしてドコモインフォメーションセンターに予約して電話することができるサービスがあったため、それを使って翌日の昼に無事にギガライト2の翌月適用予約をキャンセルすることができたので安心しました(インフォメーションセンターの人はとても親切で要領のいい方でした、助かりました)。

そしてもう1つ、契約者と利用者が異なる際(どちらも成人済)に契約者と利用者を統一する必要があったことです。今までは母親名義で契約し、利用者は僕で登録していたのですが、これではahamoを利用することはできません。先程のインフォメーションセンターの電話の際に、担当者が気を利かせて利用者登録を母親の名前で行ってくれました。なので今僕のスマホは母親の名前で使っていることになります。ちなみにahamoで名義変更する際は郵送で必要書類を送ればよいみたいです。

要約すると、シェアパックから抜けてahamoに入るときはギガプランの契約予約をせずにシェアパックの解約のみ行うこと、そして契約者と利用者が異なっていて利用者が成人している場合はahamoに入れないため、利用者の名前を契約者のものに変更するか契約者ごと名義を変更するかしなくてはならないということですね。もしこれから契約する人がいるならこれらに注意しましょう。

ということでつまずいたときは大やらかししたかもと思い焦りましたが(実際ちょっとやらかしてるんだけど)、条件さえクリアしてしまえば移行自体は超簡単です。2〜3分あればできてしまうのではないでしょうか。今までは家族で5GBしか使えないようになっていたのですが(まあコロナ禍でほぼ全く外に出なかったのでこれでなんとかなっていた部分はあるが)、これからは僕自身で月に20GB自由に使えるので気軽に外で動画が見れますね。これで月に支払うお金も安くなるので満足です。

 

余談

先日4ヶ月遅れの初詣に行きました。おみくじを引いたら末吉で、「五月雨が降ると共に機運が落ちていく」といった旨のことが書いてありました。他のおみくじも引いたら末吉であまりいいことは書いてありませんでした。五月雨というとまさにこれからですが、きっと良いこと無いんでしょうね…

芸人YouTube

73本目。ブログのネタがだいぶ尽きてきました。何か買い物でもしないと書く内容がないです。

 

芸人YouTube

芸人さんのYouTubeチャンネルがかなり増えてきましたね。人気のある芸人さんのYouTubeチャンネルは決まって面白いという印象です。今回は特に面白いチャンネル、特に面白い動画を紹介しようと思います。正直全部動画を見ているわけではないですが、印象に残っているものが多いので1本にまとめることにしました。要するに、面白い動画を芸人YouTubeというくくりでブログ1本にまとめたという感じです。

しもふりチューブ

第7世代の筆頭、霜降り明星YouTubeチャンネルです。最近は忙しすぎて移動中のタクシー内で話す動画を何本か上げていましたね。動画は主にオリジナルゲームやクイズ、ゲーム実況やフリートークなど様々ですが、いわゆる万人受けするような動画が多い印象です。

こんなタンを出す焼肉屋には二度と行くな!レモンはNG!?【霜降り明星

実家が焼肉屋さんでバイト経験のある粗品さんが焼肉屋のリアルなあるあるを紹介する動画です。240万回再生を記録した人気動画でもあります。客目線では知り得ないことなので普通に参考になりますし、話も面白いので飽きずにスッと入ってきます。 粗品さんが実際に実家の焼肉屋で料理する動画もあってそちらもオススメです。

粗品宝塚記念52万賭け!!せいや2200mレース完全再現【霜降り明星

ギャンブル好きの粗品さんが宝塚記念に52万円賭けて、その結果をせいやさんが完全に再現し知らせるという動画です。完全再現の名に恥じないくらいの完全再現で、それで高額のギャンブルの結果を知るという光景が異常に面白いです。実際の映像を見ていないのにここまでアツくさせられるせいやさんの表現力と粗品さんのギャンブラーっぷりが最高です。

粗品抜けたいグループLINE発表!せいやナダルのグループLINEの名前は?【霜降り明星

タイトルオチなんですけど、淡々とフリップで紹介している様子が面白いです。抜けたいけど勝手に抜けたら角が立つから企画にしよう!という発想がすごいですね。

チョコレートプラネット チャンネル

定期的にヒット作を生むチョコレートプラネットのYouTubeチャンネルです。チョコプラを見ていると面白いことは尽きないなといつも感じます。ここで生まれた企画がテレビに進出している(悪い顔選手権とか)こともザラにあります。香水のパロディ動画は3500万回再生超えのメガヒットです。

ち◯こうどん【最悪のゲーム】

最低の動画です。相方の◯◯◯を見ながらうどんが食べられるかというシンプルな企画ですが、シンプルだからこそめちゃめちゃ面白いです。牛乳を口に含むとかではなくうどんを食べるというのが絶妙なチョイスだなと思います。編集も和風なBGMだったり役割を「食う」と「出す」に分けたテロップにしたりと動画をより面白くしています。男子校のノリを一番面白くチューンナップした感じですね。

Mr.マジカル エンターテイメントショー 100分配信

チョコプラのネタの1つにただ動き回っているだけのマジシャンというものがあるのですが、それをYouTubeで100分間やり続けるという試みです。ひたすらふざけるだけなのですが、間髪入れず動き回ったり道具が出てきたりして何故か飽きません。100分間動き続けるのはちょっと大変そうでしたけどね。

うっせえわ

うるさいです。

さらば青春の光 Official Youtube Channel

最近ブクロさんが色々やらかしましたが平常運転しているさらば青春の光さんのYouTubeチャンネルです。芸風が芸風だけにチャレンジングな企画を積極的に取り組んでいます。さらばさんだからこそできる企画揃いで、他のYouTuberはやりにくいようなことを平気でやりますし、他のYouTuberは言いにくいようなことも平気で言います。基本的に企画に失敗したら自腹で1万円払うことが多いです。

クソコメに負けるな!花田優一イントロドン!!

普通のイントロクイズが始まったと思いきや途中から花田優一さんの曲しか出てこないイントロクイズが始まります。最初は森田さんが(全部知っているため)答え続けますが、ブクロさんも学習しだしたあたりからめちゃめちゃ面白くなってきます。曲名が絶妙に面白く聞こえるの、スタッフの性格が悪いですよね。

GPS企画再び!!《UberEats》VS《出前館》VS《ブクデリ》!!

ブクロさんが自ら注文された商品をピックアップし客に届けるサービス「ブクデリ」企画の1つで、おおよそ同じ距離にある3店舗からUberEats、出前館とブクデリを頼み、最速で届けるのはどのサービスか競争する企画です。UberEatsは配達員の追跡機能がありますがブクデリもブクロさんにGPSを持たせているので2つがリアルタイムで移動しているのが見ていてワクワクします。想像以上にデットヒートで面白かったです。

【ドッキリ】相方のバイクを勝手に金ピカに塗ってみた【さらば青春の光

代表作。5年半前の単独公演の幕間Vらしいですが、その時からめちゃめちゃ面白いですね。

 

ということで3組3本ずつ紹介しました。個人的にはさらばさんの動画が名作揃いで(基本的に下品ですが)大好きです。他に芸人さんのYouTube企画で面白いものがあればまたブログで紹介しようと思います。

 

余談

体育でソフトボールをやっているのですが、大きなフライを取るの難しくないですか?なかなか落下点に入れずにあたふたしちゃうんですよね。前回は1度自分に打球が飛んできて、体目一杯伸ばしてギリギリグラブに収まったのですが、もう1回飛んできていたら取れる気がしないです。元プロ選手のYouTubeを見て守備を少しだけ勉強しています。